『Resident Evil Requiem』のクリア時間はどれくらい? IGNのライター陣がそれぞれのプレイ時間を公開!
IGNの複数のライター陣が、ついに登場したサバイバルホラーゲーム『Resident Evil Requiem』のクリア時間を公開しました。本作では、Grace AshcroftとLeon S. Kennedyの2人のキャラクターを操作し、Rhodes Hill Chronic Care Centerなどを舞台に恐怖に立ち向かいます。今回は、IGNのメンバーがそれぞれのプレイスタイルでどれくらいの時間を費やしたのか、また、どのような要素を優先してプレイしたのかについて詳細が語られています。
多彩なプレイスタイルとクリア時間
IGNのチームメンバーによる『Resident Evil Requiem』のクリア時間は、実に幅広く、最短で4.5時間、最長で16時間という結果が出ています。最も早くクリアしたのはJesse Gomez氏で、Insanity難易度での2周目を4時間38分で駆け抜けたとのこと。彼は1周目では収集品を探し、ファイルを読み込みながら9時間弱かけてじっくりと探索を楽しんだと語っています。一方、最も時間がかかったのはDale Driver氏で、Standard(Modern)難易度で16時間かけて「良いエンディング」に到達しています。彼はアンティークコインや金庫のコードをすべて見つけるなど、徹底的に探索したようです。
探索と難易度がクリア時間に影響
プレイヤーによってクリア時間が大きく変動する要因として、探索の徹底度や難易度選択が挙げられています。Jesse Gomez氏のように、1周目でMr. Raccoonの収集品をすべて探し、ファイルを読み込むことに時間を費やすと、クリア時間は長くなる傾向にあります。逆に、2周目で攻略の知識を活かしてInsanity難易度を駆け抜ければ、大幅に時間を短縮できることが示されています。また、Tristan Ogilvie氏は、エンディングが2種類存在し、より良いエンディングを見るために追加で30分ほどプレイしたと語っています。彼はセーブに制限のないStandard(Modern)難易度を選択し、子育て中のためいつでもセーブできる環境が必須だったとのことです。Matt Purslow氏も、通常のプレイであれば11時間程度が目安としつつ、2周目では未回収の要素を集めたり、Graceの三人称視点やLeonの一人称視点でのプレイを試すことで、さらに12時間ほど楽しめるとコメントしています。
コンプリート要素とリプレイ性
Brian Altano氏はStandard(Classic)難易度で12時間半かけてクリアし、本作を深く愛していると語っています。彼は秘密や収集品、イースターエッグを探して隅々まで探索したものの、いくつかの見逃しがあったため、すぐに2周目、3周目を始めたとのこと。特定のパラメーターでクリアすることでアンロックされるやり込み要素や、Insanity難易度への挑戦、さらにIGNの攻略ガイドを参考にMr. Raccoonのボブルヘッドをすべて集めるなど、合計で40時間ほどはプレイする予定だそうです。Capcomが今後Mercenariesモードや追加のストーリーDLCを配信すれば、さらにプレイ時間は増えるだろうと期待を寄せています。
| 項目 | 最短クリア時間 | 最長クリア時間 |
|---|---|---|
| 1周目(Standard) | 8時間59分 | 16時間 |
| 2周目(Insanity) | 4時間38分 | - |