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人気ストリーマーがCo-opシューター『ARC RAIDERS』のチーター問題に激怒!元『PUBG』開発者が語る対策の難しさとは?

2026年02月26日 | #ゲーム | GamesRadar+

人気ストリーマーがCo-opシューター『ARC RAIDERS』のチーター問題に激怒!元『PUBG』開発者が語る対策の難しさとは?

人気のストリーマーであるShroud氏やNinja氏が、現在テスト中のCo-opシューターゲーム『ARC RAIDERS』でチーターが横行している状況に不満を表明し、話題となっています。これに対し、元『PUBG』のコミュニティマネージャーが自身の経験を語り、チーター対策の難しさについて言及しています。

チーター問題へのストリーマーたちの懸念

Shroud氏は以前、『ARC RAIDERS』をゲームオブザイヤー候補として推すほど期待していましたが、最近の配信では「このゲームはひどい」「開発元のEmbark Studiosはチーターやエクスプロイト対策に無関心だ」とまで発言しており、ゲームの現状に強い不満を抱いているようです。また、Fortniteの配信で知られるNinja氏も、ゲーム内のチーターの多さに言及しており、人気ストリーマーたちの間で問題が深刻化していることがうかがえます。

元PUBG開発者の見解と対策の難しさ

この状況を受け、元『PUBG』のコミュニティマネージャーであるHawkinz氏が自身のX(旧Twitter)でコメントを投稿しました。Hawkinz氏は「PUBGにいた頃、Shroud氏のゲームにログインして、手動でハッカーやストリームスナイパーをBANしていた」と明かし、早朝まで何時間もチーターを監視し、リスト化する作業を行っていたと振り返っています。しかし、これはPUBGの正式な承認を得ていない個人的な行為だったとのこと。同氏は、企業が特定のストリーマーのために手動で監視を行うことには、コミュニティからのえこひいき批判や、多数のプレイヤーへの対応がおろそかになる可能性など、多くの問題が生じるため、「手動監視なしにストリーマーを邪魔するチーターに対してできることはあまりない」と述べています。