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Bungieの新作抽出系FPS『Marathon』がサーバー スラムを本日より開催!開発ディレクター直伝の11のヒントで生き残りを図ろう!

2026年02月27日 | #ゲーム #発売 | Game Informer

Bungieの新作抽出系FPS『Marathon』がサーバー スラムを本日より開催!開発ディレクター直伝の11のヒントで生き残りを図ろう!

Bungieが開発する抽出系FPS『Marathon』が、3月5日の正式リリースを前に、本日より「サーバー スラム」と呼ばれるオープンプレイテストを開始しています。このテストは、PlayStation 5、Xbox Series X/S、PCの全プラットフォームで実施され、誰でも参加してゲームの感触を確かめることができるとのこと。リリース直前のこの機会に、開発ディレクターのジョー・ジーグラー氏が初心者向けの11のヒントを公開しており、注目が集まっています。

生き残るための開発ディレクター直伝のヒント

ジーグラー氏が挙げたヒントは、ゲームプレイの基礎から応用まで多岐にわたります。まず「ギアは使い捨て」と考え、こだわりすぎずに手持ちのものを活用することが重要とされています。また、数回の戦闘を生き残るのに十分な弾薬や消耗品を持っていくこと、もし手持ちが少ない場合はスポンサーキットを使うか、ソロプレイヤー向けのシェル「ルーク」を選んで、ギアやクレジットの確保、資源の備蓄に集中するようアドバイスしています。さらに、慣れないうちは契約目標を急がず、ゆっくりプレイすることで圧倒されるのを避けられるとのこと。敵の接近を音で察知できるため「耳を澄ます」ことも生き残る上で欠かせない要素です。勝てそうな戦いを選ぶこと、欲張りが早死にの原因になることも強調されています。

バッテリー武器の活用とチームプレイの重要性

戦闘のヒントとしては「バッテリー武器」の活用が挙げられています。正しく使えば強力ですが、バッテリーが空になる前にリロードするとバッテリーを失うため注意が必要です。また、トリオの医療担当である「トリアージ」をプレイするフレンドは大切にすること、敵の意図を逆手に取る戦術、予測不能な「ルーク」との接し方についても言及されています。冷静さを保ち、賢い判断を下すことの重要性も説かれています。そして、もしすべてがうまくいかなくなったら、近接チャットで慈悲を乞うことも一つの手だと冗談めかして伝えています。これらのヒントは、プレイヤーが『Marathon』の舞台となるタウ・セティ惑星で生き残るための強固な基盤となるでしょう。

項目 内容
プラットフォーム PlayStation 5、Xbox Series X/S、PC
サーバー スラム開催期間 2月26日10時(PT)〜3月2日10時(PT)
正式リリース日 3月5日