レオンとグレースの二つの物語が交錯!『Resident Evil: Requiem』がついにリリース、シリーズの魅力を凝縮したサバイバルホラーアクションの全貌が明らかに
待望の新作『Resident Evil: Requiem』がついにリリースされました。本作は、これまでの「バイオハザード」シリーズの2つの異なるスタイルを融合させた、現代的な作品として注目を集めています。レオン・S・ケネディが『バイオハザード4』のようなアクション満載の展開でラクーンシティに帰還する一方、もう一人の主人公グレースは「ローズヒル慢性期ケアセンター」を舞台に、『バイオハザード RE:2』を彷彿とさせるサバイバルホラーを体験します。
シリーズの魅力を凝縮した二つのプレイアブルキャラ
本作では、レオンとグレースの二人の主人公がそれぞれの異なるプレイスタイルで物語を進めます。レオンパートでは、ラクーンシティを舞台に『バイオハザード4』のような豪快なアクションと、ゾンビを蹴散らす爽快感が味わえます。一方、グレースパートでは「ローズヒル慢性期ケアセンター」が舞台となり、『バイオハザード RE:2』にインスパイアされた、限られた資源と謎解きを駆使する緊迫感あふれるサバイバルホラーが展開されます。どちらのパートもシリーズのファンにはたまらない体験となるでしょう。
隠し要素や収集品が満載
『Resident Evil: Requiem』には、アイテム収集や謎解き要素が豊富に用意されています。特に「Mr.ラクーンメモリアル像」は25体も隠されており、これらを見つけ出すのは一筋縄ではいきません。他にも、アンティークコインやヒップポーチ、空のインジェクターなど、ゲームを有利に進めるための重要なアイテムがマップの隅々に隠されています。これらの収集品を見つけ出すことで、ゲームの攻略が楽になるだけでなく、ゲームの世界観をより深く楽しむことができます。
歯ごたえのある謎解き要素
「バイオハザード」シリーズの醍醐味の一つである謎解き要素も健在です。金庫のコードやクォーツパズルボックス、オルガン輸送ボックスの開け方など、多種多様なパズルがプレイヤーの行く手を阻みます。これらの謎を解き明かすことで、新たなエリアへの道が開かれたり、貴重なアイテムが手に入ったりします。
プレイスタイルを彩る難易度モード
本作には複数の難易度モードが用意されており、プレイヤーは自身のスキルレベルや好みに合わせて「Modern」と「Classic」から選択できます。シリーズ初心者からベテランまで、誰もが楽しめるよう設計されているとのことです。