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Surgent Studiosの新作『FixForce』がPC向けに2025年3月12日に早期アクセス開始! ランダムなジャンクで世界を修理するカオスな協力型抽出プラットフォーマーが登場

2026年02月27日 | #ゲーム #発売 | IGN

Surgent Studiosの新作『FixForce』がPC向けに2025年3月12日に早期アクセス開始! ランダムなジャンクで世界を修理するカオスな協力型抽出プラットフォーマーが登場

Surgent Studiosは、PC向け新作ゲーム『FixForce』を2025年3月12日に早期アクセスでリリースすると発表しました。『Tales of Kenzara: ZAU』を手掛けた同スタジオの次回作は、なんと「カオスな協力型抽出プラットフォーマー」で、これまでの作品とは全く異なるジャンルに挑戦しています。プレイヤーは最大6人のロボット修理クルーとなり、散らばったジャンクパーツを使って壊れた機械を修理していくという、ちょっと変わった内容が特徴です。

ランダムなパーツで世界を修理!ハチャメチャな協力プレイ

『FixForce』では、プレイヤーはロボット修理クルーとして、制限時間内に壊れた構造物を修理するために派遣されます。各機械には必要なパーツが示されており、それらのパーツはステージ中に散らばっています。しかし、パーツの多くは水辺や高い塔の上、敵ロボットに守られている場所など、様々な障害物の奥に隠されています。プレイヤーはロボットのビルド能力を駆使し、オブジェクトを戦略的に配置して、仲間と協力しながらこれらの障害を乗り越え、必要なパーツを集めます。もしロボットがダメージを受けると頭が外れてしまうため、チームメイトが頭と体を拾い上げて積み重ねて復活させるという、ユニークな蘇生システムも導入されています。時間内に修理した数に応じてポイントを獲得するシステムとのことです。

開発スタジオからのメッセージと今後の展望

本作は、開発者と一緒にプレイする機会を得たIGNの記者が「発表トレーラーが示唆する愚かなカオスがまさに詰まっている」と評しており、ステージ内のオブジェクトで遊んだり、奇妙なものを組み立てたりと、簡単に夢中になってしまう魅力があるようです。また、開発者がプラットフォームを投げつけて助けようとしたものの、勢い余ってぶつかり、水に落としてしまったといった、予期せぬ面白ハプニングも発生しやすいとのことです。Surgent Studiosの創設者であるアブバカル・サリム氏は「これまでに手がけた作品とは全く異なるが、悲しみや虐待をテーマにしたゲームを作った後なので、少し馬鹿げていて楽しいことがやりたかったんだ」とコメントしており、開発陣も本作の「カオスで陽気な」部分を楽しんでいる様子がうかがえます。

『FixForce』は、2025年3月12日にPC(SteamおよびEpic Games Store)で早期アクセス版がリリースされます。正式版はXboxでもリリースされる予定です。

項目 内容
早期アクセス開始日 2025年3月12日
プラットフォーム PC(Steam, Epic Games Store)
正式版対応プラットフォーム Xbox