『バイオハザード レクイエム』発売を前に、アンブレラ社がまさかの日清食品を提訴!? ユニークなプロモーションが話題に!
『バイオハザード レクイエム』のリリースを目前に控え、公式Xアカウントではユニークなプロモーションが展開されています。なんと、『バイオハザード』シリーズでおなじみのアンブレラ社が、実在する日清食品に対して、自社の「アンブレラヌードル」に酷似しているとして訴訟を起こしたという、まさかのジョーク投稿が話題になっています。
アンブレラ社が日清食品を提訴?その詳細とは
この「アンブレラヌードル」は、2003年の『バイオハザード アウトブレイク』に登場したアイテムで、最近では『バイオハザード RE:3』のリメイク版でもラクーンシティのポスターで見かけることができます。パッケージは日清カップヌードルの赤と白のデザインをパロディ化したもので、気づいたプレイヤーにはちょっとしたイースターエッグとして楽しまれてきました。しかし、2月24日、公式Xアカウントは、アンブレラ社がラクーンシティ地方裁判所に訴状を提出し、日清食品のヌードルが「アンブレラヌードル」の知的財産権を著しく侵害していると主張していると投稿しました。ちなみに、アンブレラ社が設立されたのは1968年で、当初は生物兵器に注力していたとされており、日清食品が1958年に世界初のインスタントラーメンを、1971年にはカップヌードルを発売していることを考えると、アンブレラ社が日清食品より先にヌードルを開発していた可能性は低いでしょう。
エスカレートするアンブレラ社のプロモーション
アンブレラ社はこの「訴訟劇」をさらにエスカレートさせています。動画では、アンブレラ社の科学者が「偽物」の日清ヌードルを誤って購入してしまった人々に向けて謝罪し、日清食品が「レシピをコピーした」と説明しています。彼らは、日清カップヌードルに内臓とハーブ(主にバジルベース)のソースを加えるだけで、「アンブレラヌードル」を99.9%再現できたと主張していますが、食べたアンブレラ社員が少し痒くなったとのことなので、ちょっとその内臓の出どころは気になるところですね。この動画に対し、日清食品は「どう見てもお前らがコピーしてるだろ!」と反応しています。さらに、一部のショップでは、『バイオハザード レクイエム』と「アンブレラヌードル」の過激なCMを公開。恐怖に怯える女性が、陽気に「アンブレラヌードル」を食べるインフォマーシャルデュオに出くわす内容で、「アンブレラヌードルは架空の商品です」という注釈も入っています。この一連の騒動に対し、日清カップヌードルの公式アカウントも「なんだこれ」と反応するなど、大きな盛り上がりを見せています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームタイトル | 『バイオハザード レクイエム』 |