過疎サーバー統合で活気を取り戻す!『Dune: Awakening』が3月にサーバー移行とキャラ移行を開始、不正行為への大規模処分と補償も発表
2026年02月27日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
砂漠の惑星アラキスを舞台にしたオープンワールドサバイバルMMO『Dune: Awakening』において、開発元のFuncomが2026年3月に予定しているパッチ1.3.10.0のリリースに先駆け、サーバー統合とキャラクター移行に関する重要な発表を行いました。これは、ゲーム体験を向上させるための大規模な変更であり、プレイヤーは自身のキャラクターと拠点の移行準備が必要になります。
活気あるアラキスへのサーバー統合
Funcomは、プレイヤーの皆さんがより活気あるアラキスを体験できるよう、過疎化が進んでいる公式サーバーの統合を開始すると発表しました。同社は「砂漠は生きているときにこそ最高であり、ソーシャルハブが賑わい、取引が活発で、プレイヤー間の協力やランズラードの競争が高いレベルにある状態が理想的」と説明しています。このサーバー統合は、プレイヤー人口の少ないサーバーを閉鎖し、そのキャラクターを他のサーバーへ移行させることで、コミュニティ全体の活性化を目指すものです。
キャラクター移行と補償の詳細
サーバー統合の影響を受けるプレイヤーは、新しいサーバーへのキャラクター移行が必要となります。Funcomは、3月上旬に影響を受ける全サーバーのリストを公開する予定で、プレイヤーには十分な準備期間が与えられます。サーバー閉鎖の影響を受けるプレイヤーは、すぐにトークン不要のキャラクター転送を開始し、拠点や乗り物をバックアップすることが可能です。もしプレイヤーがサーバー閉鎖まで待つことを選択した場合でも、キャラクター、拠点、乗り物を含む所有物すべてが自動的に安全に保管されるとのことです。
「ハッガ盆地事件」への対応
Funcomは、最近発生した「ハッガ盆地事件」と呼ばれる不正行為についても言及し、プレイヤーに対して公式に謝罪しました。この不正行為はサーバー閉鎖にまで至るほど深刻なものでしたが、Funcomは2月23日月曜日には修正パッチを適用しています。今回の事件で拠点や時間を失ったプレイヤーへの償いとして、Funcomは「寛大なリソースパッケージ」を提供し、さらに2月27日から3月2日までランズラードミッションで得られる報酬を2倍にすると発表しています。また、この不正行為を悪用した最大の違反者155名が永久追放され、その他289名のプレイヤーには14日間のアカウント停止処分が下されています。Funcomは「このような行為は『Dune: Awakening』には不要である」と断固たる姿勢を示しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| パッチリリース | 2026年3月 |
| 報酬2倍期間 | 2026年2月27日~3月2日 |