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Warner Bros. Gamesが今後2年間で大規模フランチャイズの新作投入を予告! 『ホグワーツ・レガシー』続編や『バットマン:アーカム』シリーズ新作に期待高まる

2026年02月27日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

Warner Bros. Gamesが今後2年間で大規模フランチャイズの新作投入を予告! 『ホグワーツ・レガシー』続編や『バットマン:アーカム』シリーズ新作に期待高まる

Warner Bros. Gamesは、ここ数年のゲーム部門での課題を認めつつも、今後の2年間で大規模なフランチャイズ作品を複数リリースする計画を明らかにしました。2025年を「リセットの年」と位置づけ、多すぎるIPと広範囲なスタジオに分散していたリソースを見直し、より集中した開発体制へと移行しているとのことです。同社は過去に『MultiVersus』のサービス終了や、『Wonder Woman』のオープンワールドゲームの開発中止、関連スタジオの閉鎖、さらには一部チームでの人員削減といった動きを見せていました。

『ホグワーツ・レガシー』続編や『バットマン:アーカム』シリーズ新作に期待

具体的なゲームタイトルやフランチャイズ名は明らかにされていませんが、Warner Bros. Gamesは『ホグワーツ・レガシー』や『バットマン:アーカム』シリーズ、『モータルコンバット』、『インジャスティス』など、数多くの人気IPを所有しています。特に『ホグワーツ・レガシー』の続編は、前作が4,000万本以上のセールスを記録したこともあり、「最大の優先事項」の一つとして挙げられています。また、『バットマン:アーカム』シリーズのオリジナル開発元であるRocksteady Studiosが、新たな『バットマン:アーカム』ゲームを開発中であるとの報道もあり、今後の発表が注目されます。

今後のリリースと展望

2027年から2028年にかけて、「最大のフランチャイズ」作品の「真の成果」が表れ始めるとのこと。当面の間は、『Lego Batman: Legacy of the Dark Knight』に力を入れている模様で、これは一見するとレゴ版の『アーカム』ゲームのような印象を受けます。今回の発表は、これまでの開発体制から転換し、よりコアなフランチャイズに注力していくWarner Bros. Gamesの強い意志を示すものと言えるでしょう。