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『スーパードンキーコング』のデザイナーが初期モデルの秘密を明かす!初代ドンキーコングに毛がなかった理由とアニメ版への辛辣な評価が話題に

2026年02月27日 | #ゲーム | GamesRadar+

『スーパードンキーコング』のデザイナーが初期モデルの秘密を明かす!初代ドンキーコングに毛がなかった理由とアニメ版への辛辣な評価が話題に

今回は、1994年に発売されたスーパーファミコン用ソフト『スーパードンキーコング』のキャラクターデザインを担当したケビン・ベイリス氏が、当時のドンキーコングのモデルについて言及し、話題になっています。ベイリス氏は、自身のデザインしたドンキーコングの初期バージョンには毛がなかったことや、アニメ版のドンキーコングに対する見解を明らかにしています。

『スーパードンキーコング』におけるドンキーコングの初期モデルは毛がなかった

ベイリス氏によると、彼が手掛けた1994年版のドンキーコングのモデルには、当初毛がありませんでした。当時の技術的な制約から、キャラクターに毛の表現を施すのは難しかったためです。代わりに、初期のレンダリングではドンキーコングが奇妙な茶色のスリーブを着用しているような見た目だったとのこと。毛の表現がキャラクターに実装されたのは、続編の『ドンキーコング2 ディディー&ディクシー』からとされています。ベイリス氏は、技術とグラフィックが大きく変化する時期に携われたことを非常に幸運だと感じていると述べています。

アニメ版ドンキーコングへの厳しい評価

また、ベイリス氏は、1999年に放送されたテレビアニメ版のドンキーコングがキャラクターの進化の一部として紹介されていることに異議を唱えています。彼は、アニメ版は「スピンオフ」であり、「醜悪」だとまで言い放っています。このアニメは『スーパードンキーコング』の三部作を基にしていますが、キャンディーコングやファンキーコングなど、一部のキャラクターデザインが独特で、ファンの間でも賛否が分かれる内容だったようです。