「Alone in the Dark」トリロジーがGOGで無料配布!サバイバルホラーの歴史を築いた名作を体験しよう
2026年02月03日 | #ゲーム | GamesRadar+
PCゲームプラットフォーム「GOG」が、サバイバルホラーの金字塔として知られる「Alone in the Dark」シリーズ3作品を期間限定で無料配布するキャンペーンを実施しています。2024年から始まったゲームの保存・復旧を推進する「GOG Preservation Program」の2周年を記念したもので、この機会に名作ホラーを体験できます。配布期間は2026年2月5日までですが、一度ライブラリに追加すれば永続的にプレイ可能とのことです。
ホラーゲームの原点に触れよう
「Alone in the Dark」シリーズは、その後の「バイオハザード」シリーズなどに多大な影響を与えたことで知られています。固定カメラアングルや独特の操作性(いわゆるタンクコントロール)は、当時のサバイバルホラーのスタンダードを築き上げました。なんと、「バイオハザード」のディレクターである三上真司氏が、もし「Alone in the Dark」の影響がなければ「バイオハザード」は一人称視点のシューターになっていたかもしれないと語ったことがあるほど、その功績は計り知れません。古き良き時代のゲームながら、現代のゲームデザインのルーツを探る上で非常に興味深い作品となっています。
GOGのゲーム保存への取り組み
今回の無料配布は、GOGが2024年から展開している「GOG Preservation Program」の一環として行われています。このプログラムは、古いゲームを現代のPC環境でもプレイできるよう、互換性の維持やアップデートに継続的に取り組むものです。GOGは「ゲームの保存は偶然ではなく、人々が気にかけ、サポートすることによって実現する」とコメントしており、今回の「サバイバルホラーの歴史における礎」とも言える作品の無料配布を通して、その活動への理解と協力を呼びかけています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象ゲーム | Alone in the Dark Trilogy (1, 2, 3) |
| プラットフォーム | GOG |
| 配布期間 | ~2026年2月5日 |