← 最新記事一覧

『バイオハザード レクイエム』で新たなサバイバル要素!インフェクテッドブラッドクラフトシステムの全レシピと入手場所を徹底解説!

2026年02月27日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

『バイオハザード レクイエム』で新たなサバイバル要素!インフェクテッドブラッドクラフトシステムの全レシピと入手場所を徹底解説!

カプコンは、2026年2月27日に発売されたサバイバルホラーゲーム『バイオハザード レクイエム』にて、これまでのシリーズとは異なる要素として、インフェクテッドブラッド(感染者の血液)を使ったクラフトシステムを導入しました。プレイヤーはグレースとしてプレイ中、このインフェクテッドブラッドを収集し、さまざまなアイテムをクラフトすることになります。ロードスヒルにあるブラッドラボでクラフト方法の詳細が記されたファイルを見つけ、採取した血液を分析することで新しいクラフトレシピを習得できるとのことです。また、マップ内で感染者の血液を吸収できる「ブラッドコレクター」も入手できます。

貴重な血液検体で弾薬や回復アイテムをクラフト!

ブラッドラボでブラッドコレクターを入手した直後、「変性血液検体」が見つかります。これを分析することで、ハンドガン弾薬とヘモリティックインジェクターのクラフトが可能になります。これらはゲーム序盤から頻繁に使うことになるアイテムで、特にヘモリティックインジェクターは隠密行動に欠かせません。次に、レベル1クリアランスリストバンドを使ってブラッドラボの奥の部屋に入れるようになると、「可逆血液検体」を発見できます。この検体を分析すると、最大体力を永続的に増加させるステロイドと、火力を永続的に増加させるスタビライザーのレシピを習得できます。どちらも大量の血液が必要になるため、強化されたブラッドコレクターを持っていないと、初回のプレイではクラフトできない場合があるので注意が必要です。

レオンのマグナム弾薬やモロトフもクラフト可能に

レベル1クリアランスリストバンドを所持したまま待合室に進むと、施錠された清掃員用クローゼットがあります。ここをリストバンドで開けると、「収束血液検体」がすぐに見つかります。この検体を分析することで、メッドインジェクターと、レオンのマグナム「レクイエム」に使用する12.7x55mm弾薬をクラフトできるようになります。マグナム弾薬は遠慮なく作っても、レオンにマグナムを返却する際に未使用の弾薬はすべて返還されるので安心です。ロードスヒルで見つかる最後のクラフトレシピは、ブラッドサンプルではなく、モロトフカクテルの作成方法が記された紙です。これは地下のバンクルームにあり、エリアに電力を供給するためのジョイントプラグを入手した後に入手できます。

ARKで入手できる酸性ボトル

最後のクラフトレシピは、レオンを助けた後、ARKのモニターコントロールルームにある金庫のすぐ隣で見つかります。これも紙のレシピで、分析は不要です。このレシピを読めば、酸性ボトルやその他、このエリアの敵に非常に有効なアイテムをクラフトできるようになります。できる限りストックしておくのがおすすめです。

項目 内容
発売日 2026年2月27日
ジャンル サバイバルホラー、アクション、アドベンチャー、シューター
プラットフォーム PlayStation 5, Xbox Series X/S, Nintendo Switch 2, PC