協力型パズルアドベンチャーゲーム『We Were Here』シリーズ最新作『We Were Here Tomorrow』のトレーラーが公開!レトロフューチャーな新舞台で新たなパズルと物語が展開される予定
Total Mayhem Gamesが手掛ける協力型パズルアドベンチャーゲーム『We Were Here』シリーズの最新作『We Were Here Tomorrow』の最新トレーラーがIGN Fan Fest 2026で公開されました。これまでのシリーズで舞台となっていたお城の迷宮のような部屋から一転、本作ではレトロフューチャーな雰囲気の「Norcek施設」が新たな舞台となり、その世界観の大きな変化が注目を集めています。本作はPC(Steam)、PlayStation 5、Xbox Series X|Sでリリースされる予定です。
新たな舞台とパズル要素
クリエイティブディレクターのMartín Mittner氏によると、『We Were Here Tomorrow』では、従来のシリーズに登場したキャラクターに加え、まったく新しいキャラクターも登場するとのこと。また、パズルを解いたり環境を移動したりするための新しいツールも多数追加されているそうです。シリーズの核となる「トランシーバーを使った友達との意思疎通」は健在ですが、新しい見た目とともに、ゲームプレイにもさまざまな変化が加えられています。ゲームデザインディレクターのThijs Schippers氏は、両プレイヤーの役割の違いをさらに強調し、より非対称な体験を提供することに力を入れていると語っています。
より奥深くなった協力プレイとストーリー
『We Were Here』シリーズでは、「Explorer」と「Librarian」という2つの役割が鍵を握ります。Explorerは物理的なパズルに直面し、Librarianは自分にしか見えない情報をトランシーバーを通じてExplorerに伝えることで、パズル解決のヒントを与えます。本作では、この役割の違いがさらに強調され、各プレイヤーが独自の視点と役割を持ってプレイ全体に関わることができるようになっています。また、Mittner氏は「D12ダイスの中で次元をワープするようなパズル」など、前作『We Were Here Forever』で好評を博した「頭を悩ませるパズル」がさらに進化して登場すると述べています。ストーリーテリングにも独自の要素が盛り込まれており、プレイヤー間のインタラクションがこれまで以上に物語に影響を与えるとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PC (Steam), PlayStation 5, Xbox Series X |