カプコンの新作サバイバルホラー『Resident Evil Requiem』に隠された全75種のファイル完全ガイド!コンプリートで「Case Closed」トロフィー獲得の道筋を徹底解説!
2026年02月27日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
カプコンから待望の新作サバイバルホラー『Resident Evil Requiem(レジデント イービル レクイエム)』がリリースされました。本作は、やり込み要素が満載で、特に「ファイル」と呼ばれる収集アイテムが注目されています。これらのファイルは、壁の標識からフロッピーディスク、日記まで多岐にわたり、ゲームの世界観や背景を深く理解するための重要な手がかりとなります。全てのファイルを見つけ出すと、「Case Closed」というトロフィーを獲得できます。もし一度のプレイで見逃してしまっても、次の周回に引き継がれるため、コンプリートを目指しやすいのは嬉しいポイントです。
隠された真実を暴く75のファイル
本作には、なんと合計75ものファイルが用意されており、4つの異なるエリアに点在しています。メニュー画面での表示順と実際に発見する順番が異なる場合もあるため、ゲーム内の隅々まで注意深く探索する必要があります。これらのファイルは、物語の核心に迫る情報が隠されているだけでなく、ゲームの難易度設定によっては金庫のコードが変更されるなど、ゲームプレイに直接影響を与えるものも存在します。例えば、「Wrenwood」エリアでは、主人公グレースとしてゲーム開始直後に入手できる「Wrenwood City Guide」や、自動的に付与される「Investigation Report」など、序盤から多くのファイルを見つけることができます。
物語を深掘りする各エリアの重要ファイル
「Rhodes Hill」エリアには、最も多くのファイル(41個)が隠されています。「Progress Notes」や「Note on Cardboard Box」といった書類は、グレースが置かれた状況の不気味さを際立たせます。また、「Chairman's Note」や「Lead Researcher's Message」などのファイルは、施設の裏側や重要人物の思惑を垣間見せる重要な情報源です。さらに、「Raccoon City」エリアでは、「Report on the Raccoon City Incident」や「Raccoon City Incident Newspaper」など、シリーズファンにはおなじみのラクーンシティの悲劇に関する詳細な記録が確認できます。終盤の「ARK」エリアでは、「N0-AH Status Report」や「Product Catalog」といったファイルが、BOW(生物兵器)の販売状況や施設の恐ろしい研究内容を暴露し、物語の結末へとつながる重要な役割を担っています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PlayStation 5, Xbox Series X |
| 開発元 | Capcom |
| ジャンル | サバイバルホラー, アクション, アドベンチャー, シューター |