『Resident Evil Requiem』の難関パズル攻略! 人工心臓と人工肺の入手方法を徹底解説!
2026年02月27日 | #ゲーム #発売 #アプデ | DualShockers
カプコンが開発・販売するサバイバルホラーゲーム『Resident Evil Requiem』が、2026年2月27日に発売され、プレイヤーたちはシリーズ史上最も恐ろしい体験に飛び込んでいます。今回は、ゲームを進める上で必要となる「人工臓器」の入手方法と、それにまつわる謎解きについて詳しく解説していきます。
厄介な死体とレベル2クリアランスの腕章
ゲームを進めていくと、ローズヒルケアセンターの診察室で、心臓と肺を失った死体がテーブルに固定されているのを発見します。この死体は、隔離病棟へのアクセスに必要なレベル2クリアランスの腕章を身につけているため、どうにかして腕章を入手しなければなりません。しかし、ただ腕章を剥ぎ取るだけではダメで、失われた人工臓器を見つけ出して死体に取り付けるという、ちょっとした外科医プレイを強いられることになります。臓器を回収して死体に戻すと、これまでいなかったはずのゾンビが出現し、特に「ブリスターヘッド」と呼ばれる敵が治療室に現れるので、十分な準備が必要です。
人工臓器の入手経路と謎解き
人工臓器は「人工心臓」と「人工肺」の2つがあり、それぞれ異なる場所で入手できます。人工心臓は「冷凍保存室」にありますが、ドアのバルブが固まっていて開きません。レンチを使ってドアを開ける必要があり、そのレンチはレベル1クリアランスがないと入れない「用務員のオフィス」にあります。レベル1クリアランスの腕章は、主任研究員のオフィスと会議室の間の廊下で手に入りますが、ここでもちょっとしたサプライズが待ち受けています。
謎だらけの人工肺と輸送ボックス
人工肺は「臓器輸送ボックス」の中に入っており、このボックスは「ガレージ」で発見されます。ただし、輸送ボックスは謎のコードでロックされており、特定の順番で操作しないと開きません。このコードは「主任研究員のオフィス」にある「サンパズルボックス」を解かないと判明しません。サンパズルボックスは「会議室」で見つかる腐食剤を使わないと開けられないため、複数の場所を行き来する必要があります。会議室のゾンビを倒し、腐食剤を使ってサンパズルボックスを開けると、コードが「太陽、星、月、太陽」であることが分かります。
臓器輸送ボックスの解錠手順
サンパズルボックスを解いて手に入るファイル「臓器輸送ボックスの解錠」に、ボックスの開け方が記載されています。
- 円形ダイヤルを「オート」から「ハンドヘルド」に切り替える。
- 長いダイヤルのボタンを中央まで持ち上げる。
- 3番目と5番目のスイッチをフリップする。
- 円形ダイヤルを「オート」に戻す。 この手順を正しく行うことで、輸送ボックスが開き、人工肺を入手できます。これで両方の人工臓器が揃い、隔離病棟への道が開かれます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PlayStation 5、Xbox Series X/S、Nintendo Switch 2、PC |
| 発売日 | 2026年2月27日 |
| ジャンル | サバイバルホラー、アクション、アドベンチャー、シューター |