発表前の協力型ステルスゲーム『We Are So Cooked』がSNSで爆発的人気!ユニークな死体運搬ギミックに賞賛の声
2026年初頭に発売予定の協力型ステルスゲーム『We Are So Cooked』が、発表前にもかかわらず既に大きな話題を呼んでいます。プレイヤーは死体を隠しながら、見つからずにその場を離れることが目標。友人と協力して殺人事件の隠蔽工作を図るという、ユニークなゲームシステムが注目されています。
斬新な死体運搬ギミック
本作の最大の特徴は、不安定な物理演算と協力プレイを組み合わせた、独特の死体運搬システムです。プレイヤーはそれぞれ死体の片方の手足を持って運ぶのですが、息が合わないとすぐに落としてしまいます。死体は家具に引っかかったり、小物を倒してしまったりと、予測不能な動きでプレイヤーの計画を台無しにする可能性も。まさに「一歩一歩が災害の可能性を秘めている」という言葉通り、ハプニング続出のドタバタ劇が展開されるとのことです。
秘密裏に進む開発と予想外の熱狂
『We Are So Cooked』は、インディーデベロッパーDwarven Brothersによって開発が進められており、現時点では正式な発売日は未定です。しかし、Steamのストアページが公開されて以来、SNS上ではゲームプレイ映像が数百万回再生されるなど、インディーゲームとしては異例の盛り上がりを見せています。開発者自身も、これほど早期に注目されるとは予想していなかったようで、「ゲームを発表していないのにバイラルになっている」と驚きを表明しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームジャンル | 協力型ステルスアクション |
| 開発元 | Dwarven Brothers |
| プラットフォーム | PC (Steam) ※予定 |