『Resident Evil Requiem』がSteamで記録的なスタート!シリーズ史上最高の同時接続プレイヤー数26万人超えを達成しサバイバルホラーの新境地を開拓!
カプコンの新作サバイバルホラーゲーム『Resident Evil Requiem』がPCゲームプラットフォームSteamにて華々しいデビューを飾り、シリーズ史上最高の同時接続プレイヤー数を記録しました。発売直後には一時26万7,509人のユーザーが同時にゲームをプレイしており、記事執筆時点でも23万210人がプレイ中とのことです。これは2023年3月に発売された『バイオハザード RE:4』のピークである16万8,191人、そして2021年の『バイオハザード7 レジデント イービル』の10万6,631人を大きく上回る数字であり、PC版におけるシリーズの記録を塗り替える快挙となっています。
Steamでの圧倒的スタートダッシュ
『Resident Evil Requiem』は、シリーズで初めてSteamでの同時接続プレイヤー数20万人を突破したタイトルとなりました。この記録は、本作がPCゲーマーからいかに大きな期待を集めていたかを物語っています。このSteamでの成功は、PC版全体の売上にも非常に良い影響を与えることが予想されます。当然ながら、これらの数字はSteam版のみを反映したものであり、Epic Games StoreでのPC版、さらにはNintendo Switch 2、PlayStation 5、Xbox Series X/Sといったコンソール版も含めると、実際にゲームをプレイしているプレイヤーの総数はさらに膨大なものとなるでしょう。
各種情報や攻略ガイドも充実
IGNは『Resident Evil Requiem』をスムーズに楽しむための豊富な情報を提供しています。世界同時リリース時間の確認はもちろん、ゲームのクリアにどれくらいの時間がかかるかについてのガイドも公開されています。また、Nintendo Switch 2版については発売日にデイワンパッチが配信されるとの情報も入っており、最新の環境でゲームを始められるよう準備が進められているとのこと。ゲーム開始後は、序盤から取り組めるやり応えのあるチャレンジに関するヒントも用意されています。IGNのレビューでは、本作が「サバイバルホラーの異なる2つの系統を、非常に感染力の高い新たな変異として見事に融合させた」と評され、10点中9点の高評価を獲得しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Steam同時接続数ピーク | 267,509人 |
| Steam同時接続数(記事執筆時点) | 230,210人 |
| IGN評価 | 9/10点 |