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Bungieの新作Extractionシューター『Marathon』Server SlamイベントでSteam同時接続者数14万人を突破! UIやPvP頻度に関するフィードバックに開発が言及し、正式リリース前の改善に期待が集まる

2026年02月27日 | #ゲーム #発売 #イベント | IGN

Bungieの新作Extractionシューター『Marathon』Server SlamイベントでSteam同時接続者数14万人を突破! UIやPvP頻度に関するフィードバックに開発が言及し、正式リリース前の改善に期待が集まる

Bungieが開発する新作Extractionシューター『Marathon』のServer Slamイベントが、Steamで14万人以上の同時接続者数を記録し、大きな注目を集めています。今回のイベントはPC、PlayStation 5、Xbox Series X|S向けに無料で提供され、プレイヤーは週末にかけてゲームを体験できます。Bungieは早くもプレイヤーからのフィードバックを収集しており、特にユーザーインターフェース(UI)やPvPの発生頻度に関する意見を認識しているとのことです。

大規模なプレイヤー数とUIへの意見

『Marathon』のServer Slamは、Steamでピーク時143,621人の同時接続者数を達成しました。これは、ライバルとなるExtractionシューター『Arc Raiders』のピーク時189,668人には及ばないものの、来週の正式リリースに向けて、本作への関心の高さを示すものと言えるでしょう。Bungieは、イベント中にすでに様々なバグ修正に取り組んでいることを表明しており、特にUIに関するプレイヤーからのフィードバックに注目しています。多くのプレイヤーが、アイテムアイコンが直感的でないことや、視覚的な情報過多によりメニュー操作が難しいといった意見を寄せているとのことです。

PvP頻度とイベントの終了

PvPの頻度についても、プレイヤーから「全体的に十分なPvPが発生しない」という報告が上がっています。Bungieはこれに対し、PvPをより頻繁に楽しむためのヒントを提示しています。具体的には、「Perimeter(ビギナー向け)」では意図的にランナー(プレイヤー)の参加人数が少ないため、より挑戦的な「Perimeter」や「Dire Marsh」へ向かうこと、またUESC(敵)に襲われるとロビーのPvP機会が制限されるため、注意が必要だと伝えています。『Marathon』のServer Slamは3月2日午前10時(太平洋標準時)に終了し、サーバーテストに参加したプレイヤーには報酬が用意されているとのことです。

項目 内容
イベント終了日 3月2日午前10時(太平洋標準時)