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『Marathon』のサーバー負荷テスト中にライバル作『Arc Raiders』のゲーム名が一時的にチャット規制されるも、Bungieが迅速に対応し事態は友好的に収束

2026年02月27日 | #ゲーム #イベント | GamesRadar+

『Marathon』のサーバー負荷テスト中にライバル作『Arc Raiders』のゲーム名が一時的にチャット規制されるも、Bungieが迅速に対応し事態は友好的に収束

Bungieの新作PvP脱出シューター『Marathon』のサーバー負荷テスト中に、ゲーム内チャットでEmbark Studiosが開発するライバル作『Arc Raiders』のゲーム名が一時的に規制されるという、ちょっとした騒動が発生しました。人気ストリーマーのNinja氏がこの規制を発見し、その様子がすぐにSNSで拡散されたことで、Bungieは迅速に対応し、数分後には『Arc Raiders』の規制を解除しています。

チャット規制とBungieの迅速な対応

『Marathon』のサーバー負荷テスト初日、Ninja氏と彼の配信仲間たちは、チャットで「Arc Raiders」と入力しようとすると、文字がハッシュタグに置き換えられてしまうことに気づきました。他の人気ゲームタイトルではこのような規制はなかったため、『Arc Raiders』だけが対象となっていることが判明。この発見はすぐに話題となり、Bungieの開発チームはNinja氏の動画クリップに対し、公式X(旧Twitter)アカウントで規制解除を表明しました。同時に、『Marathon』のゲーム内チャットでも「Arc Raiders is awesome, 2 cakes」と投稿し、友好的な姿勢を示しています。

『Arc Raiders』からの粋な返答とアンチチートへの言及

この一連の出来事に対し、『Arc Raiders』の公式Xアカウントも「RunnerだろうがRaiderだろうが、ルートはルート。シャトルに席を用意しておきます」と返信し、両タイトルの間で微笑ましいやり取りが交わされました。この騒動が一時的な宣伝活動だったのか、あるいは競合タイトルに対する意図的な行動だったのかは定かではありませんが、結果的に多くのプレイヤーが『Marathon』のメッセージサービスに注目するきっかけとなったのは事実です。なお、『Marathon』はチート行為に対し「いかなるチート行為も永久BANとし、二度とプレイできない」と厳格な姿勢を示しており、この点は『Arc Raiders』と比べても大きな特徴と言えるでしょう。