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Bungieの新作『Marathon』サーバー負荷テストでPvP頻度やUIに課題が浮上!開発チームがプレイヤーの意見に反応、修正に向けて鋭意開発中

2026年02月28日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

Bungieの新作『Marathon』サーバー負荷テストでPvP頻度やUIに課題が浮上!開発チームがプレイヤーの意見に反応、修正に向けて鋭意開発中

Bungieが開発中の新作PvPvE脱出シューター『Marathon』のサーバー負荷テストが実施され、プレイヤーから多数のフィードバックが寄せられています。特にPvP(プレイヤー対プレイヤー)の発生頻度が低いという声が多く、開発チームもこの問題を認識しているとのことです。他にも、UI(ユーザーインターフェース)の分かりにくさ、ボイスチャットの不具合、マウス入力の遅延、特定のハードウェア問題などが指摘されており、現在修正に向けて取り組んでいると報告されています。

PvPの頻度とバランスに課題

『Marathon』は、PvPとPvE(プレイヤー対環境)の両要素を兼ね備えた脱出シューターですが、テスト参加者からはPvPの機会が少ないという意見が目立っています。開発チームは、「Perimeter(初心者向けエリア)では意図的にランナー(プレイヤー)の侵入を減らしています。より挑戦したい場合はPerimeterからDire Marshへ向かってください」とアドバイスしています。また、ゲーム内の敵であるUESCは想像以上に強力であり、これらに囲まれてしまうとPvPの機会が失われる可能性もあると警告されています。プレイヤーからは、敵チームのスポーン位置が分からないことや、霧によって視界が制限されることでPvPが発生しにくいとの意見も出ており、マップデザインやサウンドシステムの改善が求められています。

UIやボイスチャットなど多岐にわたる問題点

PvPの頻度以外にも、多くの問題点が報告されています。UIが複雑で情報が見にくい、ボイスチャットが不安定で途切れることが多い、マウス入力に遅延がある、特定のハードウェア環境でゲームが正常に動作しないといった声が寄せられています。開発チームはこれらの問題に対し、「いくつか有望な手がかりを得ている」としており、特にボイスチャットの不安定さについては積極的な解決に努めているとのことです。プレイヤーからのフィードバックは、Discordサーバーを通じて特に歓迎されており、今後の開発に活かされる予定です。

項目 内容
ジャンル PvPvE脱出シューター
開発元 Bungie
プラットフォーム 未定(PC版はテスト実施)