『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』のリメイク版が「Pokémon HOME」に対応決定!GBA時代のポケモンたちを最新作へ転送可能に!
2026年02月28日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
ニンテンドーが「ポケモンデー」でサプライズ発表した『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』のリメイク版について、株式会社ポケモンは同作がクラウドサービス「Pokémon HOME」に対応すると発表しました。これにより、かつてのGBA時代のポケモンたちを現代のコレクションに加えることが可能になります。これは、本日配信された「Pokémon Presents」にて、同社の宇都宮崇人最高執行責任者(COO)が明らかにしたものです。
『ファイアレッド・リーフグリーン』が「Pokémon HOME」に対応
宇都宮COOによると、『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』は、過去にゲームボーイアドバンス向けに2004年にリリースされた作品の日本版『ポケットモンスター 赤・緑』のリメイク版です。これらのタイトルは、先日発表された通りNintendo SwitchおよびNintendo Switch 2向けにダウンロード専売タイトルとして本日より再配信されています。そして、今回新たに発表されたのが、「今後これらのタイトルをPokémon HOMEに対応させる予定」という情報です。これにより、GBA時代のポケモンたちを『Pokemon LEGENDS Z-A』のような最新作へ転送できるようになり、以前のような複雑な転送プロセスを経ることなく、格段に簡単にポケモンを移動させられるようになります。
ポケモンの転送プロセス
宇都宮COOの発言に合わせて公開された図では、『ファイアレッド・リーフグリーン』で捕まえたポケモンを「Pokémon HOME」へ送り、そこから『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』などの他のゲームへ引き出すことができると説明されています。ただし、最新タイトルから旧世代のリメイク版へポケモンを移動させることはできないようです。宇都宮COOは「この方法で、他の『ポケットモンスター』シリーズのRPGタイトルで手に入れたポケモンを一緒に冒険に連れて行ったり、ポケモンをポケモンのチャンピオンに会いに行かせたりすることができます」と述べていますが、この表現が双方の転送を意味するのか、現時点では明確ではありません。詳細については今後の情報に期待が高まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Nintendo Switch、Nintendo Switch 2 |
| 配信形態 | ダウンロード専売 |
| Pokémon HOME対応 | 今後対応予定 |