ポケカ界の伝説!『ポケモンカードゲーム』を彩る「リザードン」の象徴的なカードTOP10が発表。その圧倒的な存在感と歴史を振り返る珠玉のラインナップ!
「ポケモンカードゲーム(ポケカ)」の世界では、数々のポケモンがカードとして登場していますが、その中でも特に熱い視線を集めるのが「リザードン」です。1996年の「ポケットモンスター 赤・緑」のパッケージを飾って以来、その圧倒的な存在感で多くのトレーナーを魅了してきました。これまでに50種類以上のリザードンカードがリリースされており、今回はその中から特に象徴的とされる10枚のカードが厳選されています。
伝説を彩るリザードンカードの多様な魅力
10位にランクインしたのは、2020年に登場した「リザードンVMAX(チャンピオンズパス 074/073)」の「レインボーレア」です。虹色の加工がダイナミックなギガンタマックスの姿を際立たせ、コロナ禍でのポケカブームにおいて多くのプレイヤーが追い求めた1枚として知られています。続く9位は、2000年の「ロケット団」拡張パックで初登場した「わるいリザードン(Team Rocket 1st Edition #4)」です。ロケット団によって鍛えられたとされる「わるいポケモン」のコンセプトは、後に「ポケモンコロシアム」の「ダークポケモン」へと繋がる先駆けとなりました。
時代を超えて輝くコレクター垂涎の逸品
8位は、Saboteri氏が描いた「MリザードンEX(Black Star Promo 023)」です。青い炎を纏うメガシンカXの姿と、日本語で「インフェルノX」と記された技名が印象的です。7位には、ガラル地方のチャンピオンであるダンデとの絆を描いた「リザードンTG03 フルアート(ロストオリジン)」が選ばれています。5位の「リザードンVSTAR(Black Star Promo SWSH262)」は、ミュウツーVSTARカードと繋がる壮大なアートワークが特徴です。
「Shining」という概念を導入した「ひかるリザードン(Neo Destiny #107)」が4位にランクインしています。これは現在の「色違いポケモン」の概念とは異なり、メタリックな質感が特徴のカードで、コレクターの間では「聖杯」とも呼ばれるほどの価値を持っています。そして2位には、ジムリーダー・カツラの切り札である「カツラのギャラドス(Gym Challenge 1st Edition #2)」が登場。初期の誤植も含め、そのユニークさがコレクターの間で高い評価を受けています。
栄えある1位は、文句なしの「リザードン - 1999年 1st Edition シャドーレス版(Base Set)」です。イラストレーターの有田満弘氏によるこのカードは、ポケカの顔とも言える存在で、アートフレーム右側のドロップシャドウがない「シャドーレス」版は、特に希少価値の高い初版として認識されています。過去には記録的な価格で取引されており、ポケモンカード収集における最高の基準とされています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初登場作品 | ポケットモンスター 赤・緑 |
| ポケモン図鑑No. | 006 |
| ポケカ登場回数 | 50種類以上 |