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Valveが発表したSteam Next Festのトップ10デモにBungieの新作Extraction FPS『Marathon』の「Server Slam」がランクイン!これはデモとしてカウントすべきか、ゲームコミュニティで議論が勃発中!

2026年02月28日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

Valveが発表したSteam Next Festのトップ10デモにBungieの新作Extraction FPS『Marathon』の「Server Slam」がランクイン!これはデモとしてカウントすべきか、ゲームコミュニティで議論が勃発中!

Valveは、毎年恒例の「Steam Next Fest」における最もプレイされたデモのトップ10を発表しましたが、そのリストのトップにBungieの新作Extraction FPS『Marathon』の「Server Slam」がランクインしたことが話題を呼んでいます。しかし、一部からはこれを一般的なデモとして数えるべきではないという意見も出ており、その妥当性について議論が巻き起こっています。

『Marathon』のServer Slamとは?

『Marathon』のServer Slamは、3月5日の正式リリースに先駆けて2月26日から実施されたベータテストで、Bungieはこれを「技術的なストレステスト」と位置づけています。プレイヤーはTau Ceti IVコロニーのいくつかのゾーンや5つの派閥へのアクセス、さらにはアップグレードツリーまで体験でき、単なる短いデモとは一線を画す内容でした。初日にはSteamで14万3,000人もの同時接続プレイヤー数を記録しており、これは他のNext Fest参加作品ではなかなか見られない数字です。Valveはこれをデモとしてカウントしていますが、他のリソースが少ない開発者が出す短いデモとは比較にならない規模感であり、このイベントを「デモ」と呼ぶことにはちょっと疑問の声も上がっているようです。

Steam Next Festトップ10とその意義

Valveが発表したSteam Next Festのプレイ数トップ10には、『Marathon』を筆頭に、『Burglin' Gnomes』、『Windrose』、『Vampire Crawlers: The Turbo Wildcard from Vampire Survivors』、『Far Far West』、『Outbound』、『John Carpenter's Toxic Commando』、『Wanderburg』、『Fate Trigger』、『Everything is Crab: The Animal Evolution Roguelite』が名を連ねています。Steam Next Festは年々規模が拡大し、無料デモの数も増えていますが、こうしたイベントを通じて多くの開発者が早期アクセス版への足がかりを築き、プレイヤーとのエンゲージメントを高める機会を得ています。今回の『Marathon』のServer Slamがデモとしてカウントされるかどうかの議論はありますが、いずれにせよ、Next Festが新作ゲームの露出を増やす重要なプラットフォームであることは間違いありません。