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Nintendo Switch版『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』でトレーナー名にまさかの規制が入っていることが判明!懐かしのあの名前はもう付けられない?

2026年02月28日 | #ゲーム #発売 | Polygon

Nintendo Switch版『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』でトレーナー名にまさかの規制が入っていることが判明!懐かしのあの名前はもう付けられない?

Nintendo Switchで『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』が2026年2月28日に発売されました。今回の移植版は、シリーズ30周年を記念してリリースされたもの。しかし、一部のプレイヤーからは、オリジナルのゲームボーイアドバンス版には存在しなかった「ある変更点」が指摘されています。

トレーナー名にまさかの規制が?

今回のSwitch版では、トレーナー名に特定の不適切な単語を使用しようとすると、フィルタリングされるようになっています。例えば、以前は「DICK」や「PUSSY」といった名前をライバルに付けたり、主人公自身が「ASS」として冒険したりすることが可能でした。しかし、今作ではこれらの単語を入力しようとすると、オーキド博士から「ミナかな?それともリーフかな?」といった、無難な名前を提案されるとのこと。ちょっとした言葉遊びとして「crap(くそ)」のような、そこまで攻撃的ではない単語も弾かれてしまうようです。

規制をかいくぐる抜け道も存在?

しかし、すべての不適切な単語がフィルタリングされるわけではないようです。例えば、「fart(おなら)」や「butt(お尻)」、「hell(地獄)」などは、トレーナー名として設定できるとのこと。また、「Ass」はフィルタリングされてしまうものの、「ASSMAN」は問題なく入力できるという、ちょっと不思議な挙動も確認されています。どうやら、4文字以下の特定の単語が規制対象になっているようですが、その基準はあいまいな部分もあるみたいですね。「Prick(嫌なやつ)」や「Balls(睾丸)」といった単語も使用可能とのことなので、いろいろ試してみるのも面白いかもしれません。

項目 内容
プラットフォーム Nintendo Switch
ジャンル RPG
発売日 2026年2月28日