新御三家ポケモン「ブラウト」の最終進化形を徹底考察!『Pokémon Winds and Waves』で登場する草タイプの新ポケモンにはどんな秘密が隠されている?
2026年02月28日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Polygon
2026年2月28日に発表された『Pokémon Winds and Waves(ポケモン ウィンズ&ウェーブス)』の御三家ポケモンについて、インターネット上では早くも新ポケモンの最終進化形に関する憶測が飛び交っています。特に注目を集めているのは、草タイプの「ブラウト」です。水タイプの「ゲクア」、炎タイプの「ポンボン」もいますが、現時点では「ブラウト」への期待が最も高いようです。
「ブラウト」の最終進化形に隠されたヒント
公式情報によると、「ブラウト」は「活発だけど不器用なマメヒナポケモン」とされています。鳥のような見た目から草・ひこうタイプへの進化を予想する声もありますが、開発元であるゲームフリークの過去の傾向から考えると、その可能性は低いでしょう。これまでの御三家で、最終進化形がひこうタイプになったのはリザードンのみで、鳥ポケモンではありません。とりわけ、これまで登場した鳥の御三家、アチャモ、ポッチャマ、モクローは、最終進化でひこうタイプではない複合タイプになっています。これは、ひこうタイプが攻撃面でそれほど強くないこと、また、いわやでんきといった一般的なタイプに弱いことが理由かもしれません。
過去の御三家タイプに見る法則
これまでの御三家ポケモンのタイプを振り返ると、いくつかの重要な傾向が見えてきます。純粋な草タイプを除き、同じタイプ組み合わせが再登場したことはありません。草タイプのサブタイプとしては、どく、じめん、かくとう、ゴースト、あくがそれぞれ一度ずつ登場しています。みずタイプも同様です。炎タイプは、第3世代、第4世代、第5世代と3世代連続でほのお・かくとうタイプが登場していますが、これは例外と言えるでしょう。最近では、ゲームフリークは多様性を重視する傾向にあるようです。御三家のサブタイプとして一度も登場していないタイプには、でんき、こおり、いわ、むし、ドラゴン、ノーマルなどがあります。これらのタイプが「ブラウト」の最終進化形に採用される可能性は低いでしょう。残るはエスパー、はがね、フェアリーで、これらはいずれも過去に御三家のサブタイプとして登場していますが、草タイプではまだありません。
ファンが予想する「ブラウト」の最終進化形
あるファンの間では、「ブラウト」が足腰を鍛え、ドラゴンタイプを持つ「ドン・タオ」のようなポケモンに進化するのではないかという説があります。このデザインはかくとうタイプにも合致しますが、「ドン・タオ」の体色は赤茶色が強く、緑と白を基調とする「ブラウト」とは少し異なります。別の興味深い説では、フェアリータイプを持つ「カカポ」のような姿に進化するというものがあります。この説の方が可能性が高そうですが、過去の草タイプの御三家を考えると、進化するにつれて頭や背中の植物のような部分が大きくなる傾向が見られます。例えばフシギダネやナエトルが良い例です。「ブラウト」の場合、くちばしと額にある葉が成長し、体全体を覆うようになるかもしれません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームタイトル | 『Pokémon Winds and Waves』 |
| 発売日 | 2026年2月28日(発表日) |
| プラットフォーム | 未定 |