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『Pokémon Winds and Waves』の舞台は東南アジアがモチーフ!棚田や水上家屋などフィリピン、インドネシア、マレーシアの影響が随所に確認される

2026年02月28日 | #ゲーム #発売 | IGN

『Pokémon Winds and Waves』の舞台は東南アジアがモチーフ!棚田や水上家屋などフィリピン、インドネシア、マレーシアの影響が随所に確認される

2027年にNintendo Switch 2向けに発売が予定されている『Pokémon Winds and Waves』について、新たなリーク情報と公式発表がコミュニティを熱狂させています。特に注目されているのは、ゲームの舞台となる新リージョンが東南アジアをモチーフにしているという点。これまでも『ポケモン』シリーズは実在の地域をモデルにしてきましたが、今回はフィリピン、インドネシア、マレーシアといった国々からの強い影響が確認されています。

新リージョンの具体的な特徴

公開されたトレーラーでは、フィリピンのルソン島にある2000年以上前のイフガオ族の棚田を彷彿とさせる、段々畑が映し出されています。これらの棚田は効率的な灌漑のために設計され、山の斜面に広がる巨大な階段のような景観が特徴です。さらに、フィリピンのパラワン島で見られるような、断崖絶壁に沿った深い青緑色の水辺や、水上に浮かぶ竹製の家々、東南アジアの農村によく見られるタイプの家屋も確認できます。熱帯地域に自生するマングローブの木も随所に描かれており、インドネシアやマレーシアの風景を連想させます。これらの要素は、単なる熱帯地域の風景としてではなく、東南アジア特有の文化や自然環境を詳細に再現していることが伺えます。

東南アジア文化の表現にも期待

今回のリーク情報は、以前から噂されていた「Teraleak」の内容と一致しており、ゲームタイトルと東南アジアをモチーフにしたリージョンに関する情報が正確であることが示されました。過去作では『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』のパルデア地方がスペイン、『ポケットモンスター サン・ムーン』のアローラ地方がハワイ、『ポケットモンスター X・Y』のカロスポケモン地方がフランスをモデルにしています。そのため、『Pokémon Winds and Waves』でも、言語、象徴的なアイコン、そして食べ物といった東南アジアの多様な文化がどのようにゲーム内に取り入れられるのか、期待が高まります。

項目 内容
発売予定 2027年
プラットフォーム Nintendo Switch 2