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カプコンのホラーシリーズ最新作『Resident Evil Requiem』がThe Game Awards 2026のGame of the Year有力候補に! 二つの視点で織りなす恐怖とアクションに批評家も注目!

2026年02月28日 | #ゲーム #発売 | Polygon

カプコンのホラーシリーズ最新作『Resident Evil Requiem』がThe Game Awards 2026のGame of the Year有力候補に! 二つの視点で織りなす恐怖とアクションに批評家も注目!

カプコンが手がける人気ホラーシリーズ『バイオハザード』の最新作『Resident Evil Requiem』が、早くもThe Game Awards 2026のGame of the Year(GOTY)候補として注目を集めています。過去10年間で『バイオハザード7 レジデント イービル』以降、同シリーズはGOTYに3度ノミネートされるなど、カプコンの安定した品質が批評家からも高く評価されてきました。本作も発売前からGOTYノミネートの最有力候補と目されており、その受賞の行方がゲーマーたちの間で話題となっています。

二つの視点が織りなす恐怖とアクション

『Resident Evil Requiem』は、カプコンが大胆な試みとして、2つの異なるゲームプレイ体験を提示しています。グレイスとしてプレイする際は、恐ろしくも脆弱な一人称視点ホラーを体験でき、レオンとしてプレイする際は、手に汗握る三人称視点アクションを楽しめる点が最大の特徴です。この革新的なアプローチは、プレイヤーにこれまでにない没入感と多様なゲーム体験を提供しています。しかし、一部の批評家からは、この異なるトーンの切り替えが、ゲーム全体の一貫性を損ねるという意見も聞かれました。

批評家も注目する重厚なストーリー

本作は、技術的な完成度の高さと映画のような演出が評価されています。特に、その重々しいトーンや、個人的なトラウマと歴史的なテーマへの深い掘り下げは、The Game Awardsの審査員に響く要素とされています。ゲーム全体の悲しみを帯びた雰囲気は、単なるホラーゲームにとどまらない、深いメッセージ性を感じさせるものとなっています。現在の批評家レビューの評価は、Metacriticで88点、OpenCriticで89点と、非常に高水準にあります。この数値は、GOTYノミネートを確実にするレベルではありますが、最高賞を獲得するには90点以上が必要とされるため、今後の評価が注目されます。

項目 内容
Metacritic評価 88点
OpenCritic評価 89点