『Resident Evil Requiem』にファン歓喜のイースターエッグが満載!レディ・ディミトレスクのワインからあの豆腐まで、過去作へのオマージュがプレイヤーのノスタルジーを刺激する!
2026年03月01日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
カプコンの人気サバイバルホラーシリーズ最新作『Resident Evil Requiem』には、ファンを唸らせるイースターエッグが満載です。過去作へのオマージュが散りばめられており、シリーズ30周年の節目を祝うかのような仕掛けの数々がプレイヤーのノスタルジーを刺激すること間違いなしです。
過去作へのオマージュが満載!ファンにはたまらない仕掛けの数々
本作『Resident Evil Requiem』には、シリーズの歴史を彩るキャラクターや要素へのオマージュが多数確認されています。まず、主人公の一人であるグレースが使用する「ロックピック」は、『Resident Evil Outbreak』に登場したアリッサの特殊アイテムを彷彿とさせます。また、血で満たされたバスタブや、お馴染みの「ボルトカッター」(今回はワイヤーカッターとして登場)など、シリーズ初期からの定番ともいえる要素が随所に散りばめられており、ベテランプレイヤーにはたまらない演出となっています。
さらに、『バイオハザード ヴィレッジ』で圧倒的な存在感を放ったレディ・ディミトレスクのワイン「Sanguis Virginis」が登場したり、レオンが礼拝堂で戦闘するシーンは『バイオハザード6』を彷彿とさせたりと、各作品への明確な言及が確認できます。敵キャラクターも『Resident Evil』のプラント42(本作では43)、おなじみのリッカー、チェーンソーゾンビ、そしてクリムゾンヘッドがより凶暴になったブリスターヘッドなど、過去作に登場したクリーチャーが多数復活しており、ファンには嬉しいサプライズでしょう。
HUNKやジル、そしてあの豆腐まで!?隠された小ネタを見つけ出せ!
本作では、アンブレラ特殊部隊のHUNKとその部隊の兵士たちの死体を発見する場面があり、手斧「モータルエッジ」を拾うことができます。これはHUNKの異名「死神」を暗示するイースターエッグと考えられています。また、ラクーン市警(RPD)のS.T.A.R.S.オフィスでは、ジル・バレンタインのS.T.A.R.S.キャップが埃をかぶった状態で置かれており、彼女の存在を強く感じさせます。
さらに、RPDの窓や壁には、あの「豆腐」が跳ね回る姿が確認できるとのこと。『Resident Evil 2』で裏キャラクターとして登場した豆腐は、カプコンの開発チーム内でのジョークから生まれたキャラクターであり、長年のファンにとっては懐かしいサプライズとなるでしょう。その他、『Dead by Daylight』のRPDマップを思わせる、レオンがRPDメインホールの上層階から飛び降りる演出や、Mr.Xを彷彿とさせる新たなタイラント「Mr.X 2.0」の登場も確認されています。
極めつけは、白金色の髪、サングラス、黒いレザートレンチコートという特徴的な姿をした「ゼノ」というキャラクターの登場です。彼はアルバート・ウェスカーのトレードマークを多数持ち合わせており、ウェスカーがクローン化されたり、別の身体に記憶が転送された可能性を示唆しています。本作では直接ウェスカーの名前は呼ばれませんが、ファンにとっては彼の再登場を期待させる、非常に興味深いイースターエッグと言えるでしょう。