『Doom: The Dark Ages』のDLCは「ほとんど続編」と呼べるほど大規模! id Softwareが明かす新要素と本編とは全く異なるゲーム体験への期待感
2026年03月01日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer
id Softwareが開発する人気シリーズ最新作『Doom: The Dark Ages』のDLCが、なんと「ほとんど続編」と呼べるほど大規模な内容になることが明らかになりました。ゲームディレクターのHugo Martin氏が公式配信で語ったもので、本編の発売から時間が経った分、プレイヤーの期待を裏切らない「膨大な新要素」が用意されているとのことです。
DLCは本編とは全く違う体験を提供
Martin氏によると、このDLCは「非常に大規模で、とんでもない」内容になるとのこと。本編とは「全く違う」体験が待っていると強調されており、詳細こそ明かされませんでしたが、槍のような新武器が登場する可能性も示唆されています。配信中に本編をプレイしながら「DLCはこれとは全く違う」と語っていたことから、戦闘システムやステージ構成など、多岐にわたる変更や追加要素が期待できそうです。
シリーズ史上最大のヒットを記録した本編
『Doom: The Dark Ages』は、id Software史上「最大のローンチ」を記録し、発売以来すでに300万人ものプレイヤーが地獄の業火へと足を踏み入れています。これは前作『Doom Eternal』の7倍速いペースで達成された数字であり、本作への期待と人気がいかに高いかを示しています。Eurogamerのレビューでは、「純粋なゲームのカリスマ性を凝縮したような作品」と評価されており、DLCへの期待も自然と高まります。