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『Pokemon Winds and Waves』の新御三家「ポンボン」が可愛すぎると話題! ファンは進化しても「二足歩行にならないで!」と切望、過去の“呪い”を回避なるか?

2026年03月01日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『Pokemon Winds and Waves』の新御三家「ポンボン」が可愛すぎると話題! ファンは進化しても「二足歩行にならないで!」と切望、過去の“呪い”を回避なるか?

『Pokemon Winds and Waves』が正式に発表され、炎タイプの新御三家ポケモン「ポンボン」の可愛さに多くのファンが早くも魅了されています。しかし、同時にファンからは「進化しても二足歩行にならないでほしい」という切実な願いが開発元であるゲームフリークに寄せられており、今後の進化形態に注目が集まっています。

新御三家ポケモン「ポンボン」の魅力とファンの期待

新ポケモン「ポンボン」は、ふわふわで可愛らしい炎タイプのポメラニアンの子犬のような見た目をしています。その愛らしい姿は公開直後から大きな話題を呼び、早くも多くのトレーナーが心を奪われているようです。しかし、過去の炎タイプの御三家ポケモンが進化すると二足歩行になり、人間らしい姿に変化することが多かったため、「ポンボン」も同様の進化を遂げるのではないかという懸念の声が上がっています。ファンは「お願いだからポンボンは四本足のままでいてほしい」とSNS上で熱烈なメッセージを送っており、中には「両手でポンボンを掴んで四本足でいさせる」「いい子だ、そのまま待っててくれ」とユーモアを交えながら訴える人も見られます。

過去の炎タイプ御三家ポケモンが抱える「二足歩行の呪い」

過去には『ポケットモンスター XY』のフォッコ、『ポケットモンスター サン・ムーン』のニャビー、『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』のポカブなど、可愛らしい四足歩行の姿から進化すると二足歩行になり、より人間らしい、あるいは筋肉質な姿へと変化した炎タイプの御三家ポケモンがいました。これらの進化は一部のファンからは不評を買うこともあり、特にニャビーの最終進化形であるガオガエンは、元のかわいい猫のイメージから大きくかけ離れたプロレスラーのような姿になったことで賛否が分かれました。このような経緯があるため、今回の「ポンボン」に対しても、過去の「二足歩行の呪い」を避けてほしいというファンの声が集中しているようです。

二足歩行進化への肯定的な意見も

一方で、一部のファンからは「二足歩行のポンボンも悪くないかもしれない」という意見も出ています。例えば、人気のオンラインゲーム『原神』に登場する「煙緋(エンヒ)」は、可愛らしいキャラクターでありながら、二足歩行で力強い姿を見せることから、「可愛さと強さを両立できる可能性もある」という声も上がっています。いずれにせよ、「ポンボン」の今後の進化形態がどのようになるのか、多くのファンが固唾をのんで見守っています。

項目 内容
ゲームタイトル 『Pokemon Winds and Waves』
登場ポケモン ポンボン(炎タイプ)