『Marathon』Server SlamイベントでプレイヤーからのフィードバックにBungieが迅速に対応!UIやPCパフォーマンス、Weaselエラーコードなど主要課題を徹底調査中
2026年03月02日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer
Bungieは、現在開催中の『Marathon』Server Slamイベントでプレイヤーから寄せられたフィードバックに対し、積極的に対応しています。特にUI(ユーザーインターフェース)やPC版のパフォーマンス、そして「Weaselエラーコード」に関する意見に注目しているとのことです。このServer Slamは、3月2日(月)午後6時(英国時間)に終了する予定で、プレイヤーが購入前にゲームを試せるだけでなく、3月5日の正式ローンチに向けてバグやサーバー問題を解決するための重要な機会となっています。
UIの改善とPC版の最適化
Bungieは、UIに関するフィードバックを継続的に収集しており、ローンチ後も改善を続ける方針を示しています。DiscordのUIスレッドで意見を募集中です。PC版のパフォーマンスについては、高いCPU使用率、低いGPU使用率、フレームレートが80〜100に制限される問題、そして一部で発生するカクつきに関する報告を調査中です。これらの問題に遭遇しているプレイヤーは、ヘルプフォーラムでシステムスペックや短い動画クリップを共有することで、開発チームの調査に協力できます。
PvPのバランス調整とアイテムエコノミー
PvPの頻度については、初心者向けではないマップでのプレイヤー密度をさらに調査し、バランス調整を進めているとのこと。Perimeter(Beginner)、Perimeter、Dire Marshなど、どのマップに関するフィードバックでも歓迎されています。また、移動システムと熱生成についても継続的に議論が交わされており、プレイヤーからの意見が求められています。メディカルキットと弾薬のエコノミーは、スタックサイズ、緑ティアのメディカルアイテムの有効性、弾薬ドロップの機会増加などが主な議論の的となっており、開発チームはプレイヤーの経験談を求めています。
Weaselエラーコードの原因究明
「Weaselエラーコード」は、プレイヤーのネットワーク接続が『Marathon』サーバーとの間で途切れることによって発生するとされています。Bungieは複数の調査を進めており、今後アップデートを報告する予定です。このエラーは、自宅のインターネット接続やプロバイダーの問題が原因である可能性もあるとのこと。もしプレイヤー自身が何らかの変更を行い、この問題が解決した場合は、その情報を開発チームに共有してほしいと伝えています。
Server Slamの盛況ぶり
Server Slamは週末から始まり、PCプラットフォームだけでもSteamで最大143,621人の同時接続プレイヤーを集めました。特に2月28日の土曜日には、Steam単体で約76,000人のピークを記録するなど、多くのプレイヤーがゲームを楽しんだようです。