ソニー・サンタモニカスタジオが『ゴッド・オブ・ウォー』ユニバース内で新フランチャイズを開発中との情報が浮上!20周年記念イベントでリメイク版の情報も解禁され、今後の展開に注目が集まる
ソニー・サンタモニカスタジオが、『ゴッド・オブ・ウォー』ユニバース内で新たなフランチャイズに取り組んでいるとの情報が浮上しています。これは元ライターのLinkedInプロフィールから明らかになったもので、彼が5年間このプロジェクトに携わり、物語のビジョンやクリエイティブディレクションを形成してきたとされています。既存のIPを拡張する形で、キャラクターやストーリーライン、オリジナルの伝承を開発したとのことです。
新たな展開と拡張するユニバース
この情報は、ブルームバーグのジャーナリストであるジェイソン・シュライアー氏が以前報じた内容とも一致しており、PlayStationが『ゴッド・オブ・ウォー』の続編やスピンオフを複数サポートし、「マーベル・シネマティック・ユニバース」のような展開を目指しているとの話と重なります。サンタモニカスタジオの直近の主要プロジェクトは2022年の『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』で、2018年の『ゴッド・オブ・ウォー』を手掛けたクリエイティブディレクターのコリー・バルログ氏は、現在未発表のプロジェクトに取り組んでいるとされています。
20周年記念と今後の期待
サンタモニカスタジオは現在、『ゴッド・オブ・ウォー』の20周年を記念した様々な企画を実施しており、先月にはState of Playでの発表に続き、新作の2Dゲームがサプライズリリースされました。さらに、同ストリーミングイベントでは、『ゴッド・オブ・ウォー トリロジー リメイク』が初期開発段階にあることも明らかにされています。開発側は「詳細を共有できるまでにはまだ時間がかかります」としつつも、「次のアップデートは大きなものにする予定です!」とコメントしており、ファンからの期待は高まるばかりです。また、『ゴッド・オブ・ウォー』の俳優クリストファー・ジャッジ氏が、自身の次のゲームが今夏発表されると発言しており、これがサンタモニカスタジオの次期大型タイトルではないかとの憶測も飛び交っています。