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『Resident Evil Requiem』がSteamの同時接続プレイヤー数でフランチャイズ史上最大の記録を樹立! 大作マルチプレイヤーゲームをも凌駕する異例の人気ぶりを証明

2026年03月02日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

『Resident Evil Requiem』がSteamの同時接続プレイヤー数でフランチャイズ史上最大の記録を樹立! 大作マルチプレイヤーゲームをも凌駕する異例の人気ぶりを証明

カプコンの人気ホラーゲームシリーズ最新作『Resident Evil Requiem』が、Steamにおける同時接続プレイヤー数でフランチャイズ史上最高の記録を達成しました。発売からわずかな期間で、シングルプレイゲームとしては異例とも言える大規模なプレイヤー数を獲得し、シリーズの新たな金字塔を打ち立てています。

シリーズ史上最高の同時接続プレイヤー数を記録

『Resident Evil Requiem』のSteamでの同時接続プレイヤー数は、なんと344,214人を記録しました。これは、前作『Resident Evil Village』の約3倍、『バイオハザード RE:4』の2倍以上という驚異的な数字です。過去のシリーズ作品と比較しても、『バイオハザード RE:2』の74,227人、『バイオハザード RE:3』の60,293人、『バイオハザード7 レジデント イービル』の20,449人を大きく上回っており、本作への期待の高さがうかがえます。

他の有名タイトルをも凌駕する人気ぶり

『Resident Evil Requiem』の同時接続プレイヤー数は、マルチプレイヤーゲームとして人気の高い『Destiny 2』(316,750人)や、『ELDEN RING NIGHTREIGN』(313,593人)、さらには『モンスターハンター:ワールド』(334,684人)といった大作の記録をも超えています。この数字はSteamのみのデータであり、他のプラットフォームやPCストアでのプレイヤー数は含まれていませんが、本作が発売初週で最低でも344,214本を売り上げたことを示唆しており、その絶大な人気ぶりがうかがえます。

発売前のネタバレ問題と神谷英樹氏のコメント

本作は発売前からインターネット上でネタバレが拡散されるという問題に直面していました。これに対し、カプコンは状況を認識していると表明しており、『バイオハザード2』のディレクターである神谷英樹氏も、ネタバレを行った人物に対して「二度とゲームをプレイできない呪いにかかる」と厳しいコメントを残しています。

批評家からの高評価

海外ゲームメディアEurogamerのレビューでは、『Resident Evil Requiem』は5点満点中5点という最高評価を獲得しています。レビューでは「Requiemは不均衡か? まったくその通りだ。最終的にわずかに勢いを失うか? それも公平な批判だと思う。しかし、高まるノスタルジーの波に乗って、私は特に気にしなかった」と評価されており、多少の欠点があったとしても、それを上回る魅力があることが示されています。