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『Bloodborne』のリメイクや続編はフロム・ソフトウェアの許可が必須!人気スタジオの企画も実現せず、新作の実現はいつになるのか?

2026年03月02日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『Bloodborne』のリメイクや続編はフロム・ソフトウェアの許可が必須!人気スタジオの企画も実現せず、新作の実現はいつになるのか?

『Bloodborne』のリメイクや続編について、多くの会社が企画提案をしているものの、フロム・ソフトウェアが許可しない限り実現しないという情報が飛び込んできました。これは、人気RPG『Demonschool』の開発者が語ったもので、ソニーもリメイクには前向きだったと報じられています。

『Bloodborne』新作企画の現状

『Demonschool』のリード開発者であるBrandon Sheffeild氏によると、自身を含め「『Bloodborne』の続編、スピンオフ、リメイクを提案した会社は10社見つけられるだろう」とのことです。しかし、これらの企画はフロム・ソフトウェアが「やりたい」と決定しない限り、実現することはないとされています。この発言は、ソニーが『Bloodborne』の将来に関するアイデアにはオープンであるものの、オリジナル開発元であるフロム・ソフトウェアの意向を尊重していることを示唆しています。

ブルーポイントゲームズの閉鎖とリメイクの夢

先日閉鎖が報じられたBluepoint Gamesは、『Shadow of the Colossus』やフロム・ソフトウェアの『Demon's Souls』のリメイクで知られるスタジオです。ブルームバーグの報道によると、Bluepoint Gamesが最後にソニーに提案した企画の一つが『Bloodborne』のリメイクだったとされています。ソニーはこの企画に乗り気だったものの、フロム・ソフトウェアが不明な理由で進めることを望まなかったため、実現しなかったとのこと。この情報は、多くのファンが期待していたリメイクの夢が、惜しくも潰えてしまったことを意味しています。フロム・ソフトウェアは現在、『The Duskbloods』など他のプロジェクトに注力しているとも伝えられており、『Bloodborne』の新作開発はまだ先になりそうです。