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『ポケモン』や『Balatro』にインスパイアされた新作ローグライクRPG『Wonderful Neoran Valley』がKickstarterで驚異的なスタート!ホラー要素も示唆され、Switch 2移植や新モードが続々決定!

2026年03月02日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『ポケモン』や『Balatro』にインスパイアされた新作ローグライクRPG『Wonderful Neoran Valley』がKickstarterで驚異的なスタート!ホラー要素も示唆され、Switch 2移植や新モードが続々決定!

インディーゲームスタジオNara Studiosが開発する新作ローグライクRPG『Wonderful Neoran Valley』が、Kickstarterキャンペーンを開始し、わずか10分で目標額を達成、20分後にはその2倍の資金を集めるという驚異的なスタートを切りました。このゲームは、人気モンスター収集ゲームやJRPG、さらにローグライトゲームからインスピレーションを得ており、特に日本のプレイヤーにも響く要素が満載されているとのことです。

ポケモンとバトラーに着想を得たモンスター収集と予知能力バトル

『Wonderful Neoran Valley』は、『ポケモン』や『真・女神転生』といった著名なモンスター収集ゲームやJRPG、そして『Slay the Spire』、『Balatro』、『Inscryption』のようなローグライトゲームから多大な影響を受けて開発されています。プレイヤーは「ネオラン」と呼ばれる70種類以上のモンスターを収集し、育成しながら冒険を進めます。このゲームの最大の特徴は、主人公が敵の行動を予知できる「千里眼」の能力を持っている点です。これにより、単なるコマンドバトルにとどまらない、戦略性の高い戦闘が楽しめるとのこと。さらに、最新のトレーラーでは予想外のホラー要素も示唆されており、単なるモンスター収集ゲームでは終わらない、深みのあるストーリー展開にも期待が高まります。

怒涛のストレッチゴール達成で新要素が続々追加決定

Kickstarterキャンペーンの圧倒的な成功により、複数のストレッチゴールがすでに達成されています。これにより、当初の予定にはなかった「Switch 2」への移植が決定したほか、ゲームの難易度をさらに高める「ハードモード」、プレイごとに新たな発見がある「ランダマイザーモード」が追加されることになりました。また、追加のクエストラインや収集可能なネオランも増えるとのこと。もしキャンペーンの総額が100万ドルに達すれば、ゲーム内にボイスオーバーも実装される予定となっており、今後の更なる資金調達にも注目が集まります。

項目 内容
目標達成時間 10分
目標2倍達成時間 20分
初期モンスター数 70種類以上