『Resident Evil Requiem』がMetacriticでユーザー評価史上最高を記録!発売からわずか3日で圧倒的な支持を獲得し、ゲーマーの心を掴む最新作の実力とは?
カプコンから発売されたサバイバルホラーシリーズの最新作『Resident Evil Requiem』が、リリースからわずか3日でMetacriticのユーザーレビューで史上最高の評価を獲得したと報じられています。批評家からの平均スコア「Metascore」は88点ですが、ユーザーからの平均スコアは9.5点と、プラットフォーム全体で最高値を記録しました。
ユーザーからの熱狂的な支持
『Resident Evil Requiem』のユーザー平均スコア9.5点は、Metacritic全タイトルの中で最高値です。現在、同率で『Clair Obscur: Expedition 33』も9.5点を獲得していますが、Metacriticの算出基準では『Resident Evil Requiem』がわずかに上回っているとのこと。過去のトップ10には『METAL GEAR SOLID』『The Witcher 3』『SILENT HILL 2』など名だたる傑作が名を連ねていますが、最新作がそれらを抑えてトップに躍り出たことは注目に値します。
批評家評価とユーザー評価の乖離
批評家による「Metascore」が88点であるのに対し、ユーザー評価が9.5点と非常に高いことは、本作がユーザーからいかに熱狂的に受け入れられているかを示しています。ただし、Metacriticのユーザーレビューは0点か10点に極端に偏る傾向があり、人気の指標である一方で、必ずしも客観的な品質を反映しているとは限りません。実際、ディズニーのニンテンドーDSタイトル『Cory in the House』がユーザー評価で歴代3位にランクインしていることからも、この傾向がうかがえます。それでも、本作が多くのユーザーに強烈なインパクトを与えているのは間違いないでしょう。批評家レビューでは「素晴らしいが安全策」との評価もあり、シリーズの伝統を踏襲しつつも、プレイヤーを飽きさせない工夫が凝らされている様子です。