『Battlefield 6』チーターの影響を受ける試合が全体の3.6%に!DICEのアンチチート対策「EA Javelin Anti-Cheat」がその効果を発揮
2026年03月02日 | #ゲーム #アプデ | DualShockers
『Battlefield 6』では、チーターが関与する試合が全体の3.6%に留まっていると発表されました。EAのDICEは、アンチチート対策「EA Javelin Anti-Cheat」の進捗を報告しており、チーターによる影響を最小限に抑えるための努力が続けられています。オンラインゲームにおいてチーターは避けられない問題ですが、『Battlefield 6』ではその発生率をかなり低く抑えられているとのことです。
チーター対策の成果と現状
DICEが発表した1月のアンチチート指標によると、「Match Infection Rate(MIR)」、つまり少なくとも1人のチーターによって悪影響を受けた試合の割合は、1月初旬には2.38%でしたが、月末には3.60%に上昇しました。これは一見増加しているように見えますが、DICEが検知能力を大幅に向上させ、これまで見つけにくかった「Stealth」チート6種類の検出と停止に成功したためとされています。これにより、プレイヤーからの報告や目立った検出信号を回避するチートへの対応が進んだとのことです。
新たな検知方法と今後の取り組み
DICEは1月18日に新たなBAN加速方法をテストし、1月26日に展開しました。これにより、1月中に合計384,918件ものチートやゲーム改ざんの試みを阻止しています。現在も224種類のチート関連プログラムやハードウェアチート、販売業者などを追跡しており、そのうち212種類(94.6%)が機能不全、検知通知、ダウンタイム、あるいはチート自体がオフラインになるなどの報告が寄せられているとのことです。これは『Battlefield 6』だけでなく、マルチプレイヤーゲーム全体にとって大きな勝利と言えるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース日 | 2025年10月10日 |
| プラットフォーム | PlayStation 5, Xbox Series X, Xbox Series S, PC |
| ジャンル | FPS、戦争、ミリタリー、アクション |