Bungieの新作PvP脱出シューター『Marathon』、デュオキュー実装の要望に「耳を傾けている」と開発状況を報告!キーバインドやTTKの調整も進行中!
2026年03月02日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer
Bungieが開発を進める新作PvP脱出シューター『Marathon』のServer Slamが先日終了しました。このテストプレイを受けて、プレイヤーから寄せられた多くのフィードバックに対して、Bungieは今後の開発方針を明らかにしています。特に、デュオキューの追加要望については、「耳を傾けている」と明言されており、多くのプレイヤーが期待を寄せています。
デュオキューの実装とキーバインドの改善
現在の『Marathon』のマッチメイキングは、ソロとトリオの2種類のみで、デュオで遊びたいプレイヤーはどちらかを選ぶしかありませんでした。これに対し、多くのプレイヤーからデュオキューの実装を求める声が上がっており、Bungieもこの要望を真摯に受け止めているとのことです。また、コンソールプレイヤーからの要望が多かったキーバインドの解除機能についても、フィードバックが届いていると報告されており、今後の改善に期待が持てます。
TTKやUIなど、ゲームバランスと操作性の調整
Bungieは、ゲームのTime-to-Kill(TTK)についても検討を進めていると発表しました。一部のプレイヤーは現在の素早いキルペースを評価している一方で、マップ上のプレイヤー密度なども含めて調整の余地があると考えているようです。さらに、医療用消耗品と弾薬の消費ペースに関する不満も寄せられており、これらについても見直しが行われる予定です。UI(ユーザーインターフェース)に関しても、Server Slamの参加者からメニューやHUDの分かりにくさについて多くの意見が寄せられており、PC版のパフォーマンス改善と合わせて、今後のアップデートで修正される見込みです。Server Slamでは賛否両論があったものの、Steamのトップセラーランキングで3位にランクインするなど、注目度の高さはうかがえます。