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ニンテンドースイッチ向け『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』リメイク版でライバルの名前に不適切ワードフィルターが追加!まさかの抜け穴も発見!?

2026年03月02日 | #ゲーム #アプデ #発売 | IGN

ニンテンドースイッチ向け『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』リメイク版でライバルの名前に不適切ワードフィルターが追加!まさかの抜け穴も発見!?

ニンテンドースイッチ向けにリメイクされた『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』では、名前に不適切な言葉を使用できないよう、新たに不適切な言葉をブロックするフィルターが追加されています。この機能は、ライバルやプレイヤー自身に自由な名前を付けたいファンにとって、ちょっとした衝撃となっているようです。

名前の自由度が制限される新機能

今回のリメイク版では、ライバルや自分の名前に「Ass」や「Asshole」「Dick」といった特定の言葉を入力すると、その入力が無視され、代わりにゲームが用意したデフォルトの名前が使われるようになっています。これは、オリジナル版にはなかった新しい機能で、プレイヤーがゲーム内で使う言葉をより健全に保つことを目的としているようです。ただし、このフィルターは、リメイク版に加えられた数少ない変更点の一つとされており、ゲームプレイの大部分はオリジナル版を忠実に再現しているとのことです。

フィルターの抜け穴と裏技

しかし、どんなフィルターにも抜け道はつきものです。早くもSNSでは、この不適切ワードフィルターを回避する方法が共有され始めています。例えば「asshole」は禁止されていますが、「azzhole」や「asshat」といった類似の言葉、さらには「Fartass」といった少々ユニークな言葉は、今のところ入力が許されているようです。フィルターに引っかからない言葉を探すのも、ある意味でゲームの楽しみ方の一つになっているのかもしれません。また、「ass」は禁止されているものの「butt」やイギリス英語の「arse」は問題なく使えるとの情報もあり、言葉のニュアンスによるフィルターの適用範囲の違いも指摘されています。

項目 内容
プラットフォーム Nintendo Switch
価格
発売日 2026年2月27日