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Bungieが『Marathon』の「サーバー・スラム」終了を前にプレイヤーのフィードバックを公開!TTK(Time to Kill)の短さが主要な議論点に

2026年03月02日 | #ゲーム #発売 | IGN

Bungieが『Marathon』の「サーバー・スラム」終了を前にプレイヤーのフィードバックを公開!TTK(Time to Kill)の短さが主要な議論点に

Bungieは、現在実施されている『Marathon』のサーバー負荷テスト「サーバー・スラム」の終了を目前に控え、プレイヤーからの様々な意見を公開しました。特に注目されているのは、ゲーム内のTTK(Time to Kill:敵を倒すのにかかる時間)が非常に短い点です。プレイヤーからは、シールドとヘルスバーがあっという間に消失し、AIの敵も非常に危険で、思わぬ場所で排除され、せっかく集めた装備を失う可能性があるとの声が上がっています。

TTK(Time to Kill)の短さが話題の中心

Bungieは、TTKが「ホットな話題」であると認識しており、プレイヤー間でも意見が分かれています。長い決闘を望む声がある一方で、現状のペースを好むプレイヤーも存在します。あるプレイヤーは「反応する前に死んでしまう」「TTKが早いせいで難易度がインフレしているように感じる」と指摘しており、また別のプレイヤーは「TTKは問題ないが、アビリティの70%が無意味になっている」と述べています。特に「デストロイヤーシールド」のようなアビリティも、アニメーションが終わる前に死亡してしまうため、機能しないとのこと。

装備とTTKの関連性

しかし、TTKに関する議論は、プレイヤーが適切な装備を整えていない結果だという意見もあります。適切なシールドが供給されていれば、TTKはそれほど問題にならないだろうという見方も存在します。あるプレイヤーは、「初期クエストやプロモーションキットでシールドが提供されていれば、このような意見は出なかっただろう」と推測しています。TTKが低いことで、1対2や1対3の状況でも逆転できる可能性があり、試合の緊張感が高まるといった肯定的な意見も見られます。

メディカル・弾薬の経済とUIへのフィードバック

TTKに加えて、医療品と弾薬の入手困難さもプレイヤーからのフィードバックで多く挙げられています。初期のロードアウト予算の多くを医療品が占め、連続した戦闘で医療品や弾薬がすぐに尽きてしまうとのことです。また、UI(ユーザーインターフェース)に関しても、依然として改善の余地があるという意見が多く寄せられています。Bungieは、リリース後もUIの改善を継続し、戦闘中の状況把握、装備管理、ピンの視認性を向上させる計画があるとしています。

移動とヒート生成について

移動やヒート生成に関しても、プレイヤーからの意見が活発です。スライディングの感覚や慣性、ヒートの発生に関する要望が多く、よりスムーズなスライディング移行、下り坂での速度維持、そしてよりクリーンな追跡や離脱のためのコアムーブメントにおけるヒート生成の低減が求められています。

項目 内容
最大同時接続プレイヤー数(サーバー・スラム開始時) 143,621人
最大同時接続プレイヤー数(サーバー・スラム終了間際) 64,128人
価格 39.99ドル
発売日 3月5日