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『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』Switch版で22年越しのバグ修正!伝説のポケモンが消滅する悪夢から解放、新機能やイベントアイテム復刻も発表

2026年03月02日 | #ゲーム #アプデ #発売 | GamesRadar+

『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』Switch版で22年越しのバグ修正!伝説のポケモンが消滅する悪夢から解放、新機能やイベントアイテム復刻も発表

先日Nintendo Switchに移植された『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』で、オリジナル版に存在した悪名高いバグが修正されていることが判明しました。2004年の発売以来、多くのプレイヤーを悩ませてきた伝説のポケモンに関する深刻な問題が、22年越しにようやく解決されたとあって、SNSなどでは喜びの声が上がっています。

伝説のポケモンが消えるバグがついに修正

今回修正されたのは、エンテイやライコウといった「ジョウト地方の伝説の犬ポケモン」に関連するバグです。これらのポケモンはフィールドを徘徊しており、プレイヤーとエンカウントしても「ほえる」という技を使うことで、バトルから逃げ出してしまいます。オリジナル版では、この「ほえる」を使われると、ポケモンがマップ上から完全に消滅し、二度と捕まえられなくなるという致命的なバグが存在していました。しかし、Switch版ではこのバグが修正され、ほえるで逃げられてもポケモンがマップに残り、再び遭遇できるようになっています。これにより、捕獲の難易度が大幅に下がったとのこと。

新機能とアイテムの復刻も

Switch版『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』では、バグ修正以外にもいくつかの変更が加えられています。ゲームを素早くリセットできる新しいボタンの組み合わせが追加されたほか、オリジナル版では期間限定イベントでしか入手できなかったデオキシス、ホウオウ、ルギアを捕まえるためのアイテムが復刻されています。これらの変更により、より快適に、そして深くゲームを楽しめるようになっています。

項目 内容
プラットフォーム Nintendo Switch
オリジナル版発売日 2004年