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ホラーゲーム最新作『Resident Evil Requiem』がMetacriticのユーザー評価ランキングで堂々の1位に!「懐かしさ」と「新しさ」の絶妙なバランスがファンを魅了している模様

2026年03月02日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

ホラーゲーム最新作『Resident Evil Requiem』がMetacriticのユーザー評価ランキングで堂々の1位に!「懐かしさ」と「新しさ」の絶妙なバランスがファンを魅了している模様

カプコンの人気ホラーゲームシリーズ最新作『Resident Evil Requiem』が、ユーザー評価サイト「Metacritic」でユーザー評価ランキングのトップに躍り出ました。批評家からの評価も高い本作ですが、特にユーザーからは熱狂的な支持を受けている模様です。Steamではシリーズ史上最高の同時接続者数を記録するなど、販売も絶好調とのこと。

ユーザー評価を大きく左右する「懐かしさ」と「新しさ」のバランス

『Resident Evil Requiem』は、批評家レビューの平均スコアが88点と「概ね好評」であるにもかかわらず、ユーザーレビューでは9.5点という非常に高い評価を獲得し、「Best Games by User Score」リストの首位に輝きました。これは同スコアの『Clair Obscur: Expedition 33』をわずかに上回るもので、内部的な集計基準によるものとも考えられていますが、ファンの熱量の高さがうかがえます。しかし、ランキングは変動が激しく、今後も動向に注目が集まります。本作は、シリーズの初期作であるラクーンシティの惨劇の直接的な影響と過去の遺産に焦点を当てており、一部のレビューでは後半がノスタルジーに頼りすぎているとの指摘もありましたが、多くのファンにはこのアプローチが響いているようです。

ファンが求める「Resident Evil」らしさとは?

『Resident Evil Requiem』が広く称賛されている大きな理由の一つとして、『Resident Evil Village』が一部のファンにとって「Resident Evil」らしさから離れすぎていると感じられたことが挙げられます。かつて『Resident Evil 5』や『Resident Evil 6』に対しても同様の意見が聞かれたことを考えると、シリーズの「らしさ」に対するファンの期待値は常に高く、そのバランスが評価に大きく影響していると言えるでしょう。『Resident Evil 7』は『Resident Evil 6』への批判に応える形で、ストーリーとゲームプレイを大胆に刷新しましたが、『Requiem』では原点回帰とも言えるアプローチが成功した形です。今回の成功により、今後も過去の人気キャラクターの再登場が期待される一方で、ストーリーがシリーズの未来をどう描いていくのかにも注目が集まります。

項目 内容
Metacritic 批評家スコア 88点
Metacritic ユーザー評価 9.5点
プラットフォーム Nintendo Switch 2 他