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Bungieの新作PvP脱出シューター『Marathon』のServer Slamは上質な銃撃戦と緻密なゲームデザインが光る、30年以上の開発経験が凝縮された作品となること間違いなし!

2026年03月03日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

Bungieの新作PvP脱出シューター『Marathon』のServer Slamは上質な銃撃戦と緻密なゲームデザインが光る、30年以上の開発経験が凝縮された作品となること間違いなし!

Bungieが開発する新作PvP脱出シューター『Marathon』のServer Slam(サーバーストレスチェックテスト)が実施されました。本作は、初期の体験では戸惑う部分もあったものの、最終的にはBungieらしい上質な銃撃戦と緻密なゲームデザインが光る作品に仕上がっていると評価されています。特に、Bungieがこれまで培ってきた30年以上のFPS開発経験が凝縮された戦闘システムは、多くのプレイヤーを魅了しています。

Bungieならではの洗練された戦闘システム

『Marathon』の戦闘は非常にスピーディーかつ激しいものとなっています。敵のシールドは一瞬で破壊され、奇襲を仕掛ければ相手が反撃する間もなく倒すことが可能です。特に1対1の状況では、緊張感のある駆け引きが楽しめます。ソロプレイでも十分に魅力的な体験ができるため、チームプレイだけでなく、個人のスキルが試される場としても期待されています。また、プレイヤーが選択する「シェル」と呼ばれるキャラクターは、それぞれ独自の戦闘能力や移動能力、妨害能力を持っており、これらがさらに戦闘を奥深いものにしています。例えば、動きの遅い「Destroyer」であっても、エアスラスターやタクティカルスプリントを駆使して素早く敵に接近し、有利な状況を作り出すことができます。

懐かしさを感じさせる武器デザインと細部のこだわり

本作の魅力は、Bungieの過去作品を彷彿とさせる武器デザインにもあります。例えば、「V11 Punch」という武器は、トリガーを短く押せば低威力のエネルギー弾を発射し、長押しすれば強力なチャージショットを放つことができます。これは、『Halo』シリーズのエネルギーピストルを思い起こさせる挙動で、過去作をプレイしたファンには懐かしさを感じさせるでしょう。他にも「Longshot」や「WSTR Combat Shotgun」など、Bungieの象徴的な武器を彷彿とさせるものが多数登場します。また、細部へのこだわりもゲーム体験を豊かにしています。敵を倒した際に表示されるデジタルスカルの演出や、ヘッドショット時の効果音など、随所にBungieならではの緻密な表現が盛り込まれており、プレイヤーをゲームの世界に引き込みます。

項目 内容
ジャンル PvE/PvP脱出シューター
開発 Bungie
配信 Bungie