『Resident Evil Requiem』の先行プレイレポートが公開!序盤4時間は『バイオハザード7』を超える恐怖体験に、新たな主人公グレース・アッシュフォードが描く極限のサバイバルホラーの全貌に迫る
2026年03月03日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
カプコンから発売が予定されているサバイバルホラーゲーム『Resident Evil Requiem』について、メディアの先行プレイレポートが公開されました。本作はシリーズ最新作として注目されており、特にゲーム序盤の4時間は『バイオハザード7 レジデント イービル』を凌駕するほどの恐怖体験を提供しているとのことです。
新たな主人公「グレース・アッシュフォード」が描く極限の恐怖
本作の序盤は、FBIのデータアナリストである新キャラクター、グレース・アッシュフォードを主人公として進行します。彼女は廃墟と化したホテルでの捜査中に、昔ながらの介護施設に閉じ込められ、そこから脱出するために特殊な鍵を探しながら、徘徊するアンデッドから生き残ることを強いられます。一人称視点は『バイオハザード7』で導入されたものを踏襲しており、限られた武器、弾薬、体力、そして移動能力しかないグレースの状況が、プレイヤーに常に危険を感じさせるようです。最弱のゾンビですら脅威となり、時には敵を避けるためのステルス行動や、光のスイッチを操作して敵を誘導するといった戦略が求められるとのこと。
予測不能な敵と環境が織りなす緊張感
ゲームが進行するにつれて、介護施設内はさらに危険度を増していきます。特定のエリアを巡回するゾンビのシェフのような強力な敵や、一度倒しても蘇生して以前より強力になる敵など、予測不能な要素がプレイヤーを追い詰めます。さらに、ゲーム中盤には非常に暗い地下室が登場し、そこにはしつこく追いかけてくるストーカータイプの敵がいるとのこと。ここでは、エリアの電源を確保するためにヒューズを運ぶ必要があり、光が届かない場所では容赦なく襲われるため、プレイヤーは常に恐怖と緊張感に晒されることになります。この地下室での体験は、『Amnesia: The Bunker』と『バイオハザード7』の最も恐ろしい要素を組み合わせたような感覚だとしています。
| 項目 | 内容 |
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| プラットフォーム | 未公開 |
| 発売日 | 未公開 |