『World of Warcraft: Midnight』テストサーバーでカエル無限討伐が流行、剥ぎ取りスキル稼ぎがゲーム経済に影響か?Blizzardの対応に注目集まる
2026年03月03日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
現在、MMORPG『World of Warcraft: Midnight』のテストサーバーでは、無限に湧き出るカエルを大量に討伐する行為が一部のプレイヤー間で流行しています。これは、プレイヤーが「剥ぎ取り」スキルの経験値を効率的に稼ぐために行われており、過去にも同様の現象が発生したことがあります。
無限に湧くカエルたち
この現象は、『World of Warcraft: Midnight』の新エリア、シルバームーンシティ近郊のスティルウォーターポンドで確認されています。この池に生息する「グルームベリーヒキガエル」は、討伐してもすぐに補充されるため、プレイヤーは途切れることなく剥ぎ取り素材を入手できます。これにより、剥ぎ取りスキルのレベルを短時間で大幅に上昇させることが可能となっています。
経済システムへの影響と過去の事例
プレイヤー間からは、この行為がゲーム内の経済システムに悪影響を及ぼすとの懸念の声も上がっています。大量に剥ぎ取り素材が供給されることで、オークションハウスでの価格が暴落し、通常の手段で金策を行っているプレイヤーの利益を損なう可能性があるためです。過去には『WoW Remix: Mists of Pandaria』でも類似の現象が発生し、その際はBlizzardがカエルの討伐数に応じてプレイヤーのパワーを一時的に弱体化させる措置を取りました。今回の『Midnight』でのカエル大量討伐についても、Blizzardが何らかの対策を講じる可能性が高いとされています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームタイトル | World of Warcraft: Midnight |
| プラットフォーム | PC |