『バイオハザード レクイエム』の難攻不落の最終チャプター「The Final Puzzle」がついに解明へ!隠された天体コードと「マリーの人形」が鍵を握る最難関パズルの全貌に迫る
『バイオハザード レクイエム』における最終チャプター「The Final Puzzle」について、これまで誰も完全にクリアできていないとされていましたが、ついにその全貌が明らかになりつつあります。この複雑なパズルは、地球と天体の距離を理解したり、一見無関係に見えるアイテムを回転させたりと、非常に難解な謎解きを要求するものです。今回のニュースでは、コミュニティがこれまで解明してきたヒントや、ついに辿り着いたとされる完全な攻略法について詳しく解説していきます。
「断ち切られた手」が示す最初のヒント
「The Final Puzzle」の始まりは、「断ち切られた手」というアイテムからスタートします。これを「血液分析装置」でスキャンすると、「遊びましょう」というメッセージと共に、あるmRNA配列が表示されます。この配列をタンパク質に変換すると「GLY LYS ILE THR CYS HIS」となり、それぞれの頭文字を取ると「GLITCH(グリッチ)」という単語が浮かび上がってきます。しかし、これは単なるミスリードの可能性も指摘されており、このコードには別の活用法があるとのことです。
天体への変換でコードを解読
このmRNAコードの真の用途を解き明かす鍵は、ゲーム内に散りばめられたメッセージにありました。砂時計を回転させると「U = 380,000」、血液分析装置には「G = 150000000」、そして「グレース・アシュクロフトの血液分析レポートファイル」には「C = 4.2 ly」というメッセージが隠されています。「ly」が光年を意味することから、4.2光年は地球から最も近い恒星系であるプロキシマ・ケンタウリまでの距離を示唆しています。これにより「C = 星」と解釈できます。同様に、380,000は月までの距離なので「U = 月」、150,000,000は太陽までの距離なので「G = 太陽」となります。「A」に関しては、隠されたイースターエッグから「無視するように」というヒントが得られます。この暗号をまとめると以下のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| U | 月 |
| G | 太陽 |
| C | 星 |
| A | 無視 |
研究主任のオフィスに隠されたパズルボックス
上記のルールに従って、最初に表示されたmRNAメッセージから「A」を無視し、残りの文字を天体に変換すると、「太陽、太陽、星、太陽、月、星、太陽、月、太陽、月、星、月」というコードが導き出されます。このコードを「ケアセンター」にある「研究主任のオフィス」の「クォーツパズルボックス」に入力すると、成功した証として遠くから笑い声が聞こえてくる演出があるとのことです。
「マリーの人形」が鍵を握る?
ここからがさらなる謎解きとなりますが、プレイヤーの「GengarCollects」氏が「中庭ラボ」から脱出する際に「マリーの人形」というアイテムを入手したと主張しており、データマイナーもこのアイテムが実際にその場所で出現することを確認しているとのこと。GengarCollects氏によると、この「マリーの人形」をインベントリに入れた状態で、先ほどのパズルボックスにコードを入力するとパズルが解決したとされています。
謎は残るが、ついに最終局面へ
しかし、パズルボックスの謎が解けたとしても、まだいくつかの疑問が残っています。例えば、「マリーの監房」にある砂時計を壁の穴に向けて調べると「CO’S」というメッセージが見つかり、これがゲーム序盤でグレースが通り過ぎるサンドイッチ店「Nico’s」に関連しているのではないか、という推測もされています。また、グレースの死亡アニメーションにおいて、変異したマリーがグレースの腕時計を見つめる描写があり、これも何らかの関連性があるのかもしれません。
データマイニングによる最後のピース
まだいくつかの謎は残っているものの、最終的に一部のプレイヤーがデータマイニングによって「The Final Puzzle」の完全な解決法を発見したと報告されています。これは「ケアセンター地下」の「処理室」でのフラグ操作と、特定のトイレの流し方を組み合わせることで実現されるとのこと。詳細な手順は動画で公開されていますが、開発者が意図したであろう「自然な」解決方法がまだ存在する可能性も示唆されています。