ホラーとアクションの理想的な融合を実現! カプコン最新作『Resident Evil Requiem』がシリーズの新たな境地を開拓、2人の主人公が織りなす極限のサバイバルホラー体験に注目!
2026年03月03日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
カプコンの新作『Resident Evil Requiem』が、2012年に発売された『バイオハザード6』がなし得なかったホラーとアクションの絶妙なバランスを実現し、高い評価を得ています。本作は2017年の『バイオハザード7』の緊張感と、2023年の『バイオハザード RE:4』の刺激的な戦闘を組み合わせ、2人の主人公を軸にこの魅力的な融合を成功させているとのことです。
恐怖とアクションを両立させるデュアル主人公システム
『Resident Evil Requiem』では、グレース・アシュクロフトとレオン・S・ケネディという2人の主人公を操作することになります。グレースのパートでは、薄暗い廊下を慎重に進み、ステルスで敵を回避したり排除したりするなど、ホラー要素が前面に出ており、常に多数のクリーチャーに囲まれる状況で、プレイヤーは隠れることを強いられます。一方、レオンは豊富な銃器、修理しやすい手斧、そしてジョン・ウィックも羨むような格闘術を駆使し、ステルスに頼らずとも多数の敵を相手にすることができます。彼は致命的なアクションと、時には軽妙なワンライナーで脅威に対処しますが、決して無敵ではありません。このように異なるプレイスタイルを持つ2人の主人公を切り替えることで、世界が生き生きと、そして何よりも恐ろしく感じられるとのことです。
シリーズの過去作からの学びと進化
本作は、『バイオハザード6』が恐怖感を欠き、戦闘も単調であったという反省点を踏まえ、また2000年の『コード:ベロニカ』が試みたデュアル主人公システムを発展させています。『コード:ベロニカ』ではクレア・レッドフィールドとクリス・レッドフィールドの2人が登場しましたが、当時のゲームシステムでは両者のプレイスタイルに大きな違いがなく、キャラクター交代による新鮮味が薄かったとされています。しかし『Resident Evil Requiem』では、これらの過去作の課題を克服し、閉鎖的な空間での恐怖感と、爆発的なアクションシーンを両立させることに成功しています。これにより、プレイヤーは恐怖に怯えながらも、戦う力を失うことなくゲームを進められるとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | 未公開 |
| 発売日 | 2026年 |