『Resident Evil Requiem』がMetacriticユーザー評価で驚異の9.5点を獲得!ミーム化したあの伝説のゲームを追い抜きシリーズ最高評価を達成!
2026年03月03日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
カプコンの新作ホラータイトル『Resident Evil Requiem』が、発売からわずか1週間足らずで、ゲームコミュニティから熱狂的な支持を集めています。本作はSteamでの同時接続プレイヤー数でシリーズ記録を打ち破っただけでなく、ユーザー評価においても驚くべき快挙を達成しました。
Metacriticで高評価を獲得
『Resident Evil Requiem』は、大手レビュー集計サイト「Metacritic」のユーザー評価で、驚異的な9.5という平均スコアを獲得しています。この数字は、全プラットフォームのゲームの中で、高評価を受けている『Clair Obscur: Expedition 33』に次ぐ第2位という位置付けです。これは、以前のシリーズ最高評価である初代『バイオハザード4』のユーザー平均9.1を大きく上回るもので、シリーズにとってまさに記念碑的な成果と言えるでしょう。
ミーム化した伝説のゲームを追い抜く
さらに特筆すべきは、『Resident Evil Requiem』が、長年ユーザー評価のトップ付近に君臨し、インターネットミームとして知られる『Disney's Cory in the House』を公式に追い抜いたことです。この2008年発売のNintendo DSタイトルは、数年ごとにゲーマーたちが結集して評価を押し上げるという「お遊び」がネット文化として定着していましたが、『Resident Evil Requiem』は、そのミームの壁を打ち破り、堂々たる高評価を獲得しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年2月27日 |
| プラットフォーム | PlayStation 5, Xbox Series X |
| ジャンル | サバイバルホラー, アクション, アドベンチャー, シューター |