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『World of Warcraft: Midnight』でついにハウジング機能が実装!アゼロスに自分だけの拠点「ホーム」を築き、冒険の合間にまったりライフを楽しもう!

2026年03月03日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Xbox Wire EN

『World of Warcraft: Midnight』でついにハウジング機能が実装!アゼロスに自分だけの拠点「ホーム」を築き、冒険の合間にまったりライフを楽しもう!

MMORPGの金字塔『World of Warcraft』の最新拡張パック『World of Warcraft: Midnight』で、待望のハウジング機能が実装されました。アゼロスでの冒険の拠点となる自分だけの家を持てるようになり、プレイヤーは激しい戦いの合間に、まったりとした時間を過ごせるようになります。長年のプレイヤーにとって、これはまさに「帰る場所」ができたような感覚をもたらしてくれるでしょう。

自分だけの土地を選んで理想の家を建てよう

ハウジング機能では、まず自分好みの土地を選べます。HordeプレイヤーはRazorwind Shores、AllianceプレイヤーはFounder’s Pointというハウジング専用ゾーンで、様々なバイオームの中から住む場所を選べます。鬱蒼とした森、荘厳な岩場、穏やかな海辺など、多種多様な環境が用意されており、まさに自分だけの楽園を築くことが可能とのこと。区画の選択は簡単で、標識をクリックして少額の手数料を支払うだけです。もし狙っている場所が既に埋まっていても、他のサーバーを巡って空きを探すこともできるそうです。筆者も最初こそ人気の森のエリアに家を構えたそうですが、今は熱帯植物とヤシの木が広がるRunetotem’s Bountyに引っ越したとのこと。釣りのできる小川や美しい滝、フレンドリーな生き物たちに囲まれ、中央ハブであるThe Commonにも近い最高の立地だそうです。

豊富な家具で部屋を飾ろう

ハウジング機能の大きな魅力は、膨大な数の家具や装飾品を自由に配置できる点です。Decor Vendorsから様々なアイテムを購入でき、フレームや椅子、机、照明器具などは数ゴールドと手頃な価格で手に入ります。テントや噴水のような大きな構造物でも、それほど高価ではないため、これまで冒険で貯めたゴールドを惜しみなく使えるでしょう。ベンダーはThe Commonに多く集まっていますが、町の外れの海岸沿いにも隠れていることがあるとのこと。Bel’ameth風の木製家具やSilvermoon風の豪華な内装など、様々なスタイルがあるので、自分好みのデザインを見つけてからまとめて購入するのがおすすめです。筆者はShon’jaとGronthulが販売しているOrgrimmar風の素朴なスタイルがお気に入りだそうです。

冒険の証を飾る

ハウジング機能は、単に部屋を飾るだけでなく、これまでの冒険の軌跡を形にする場としても機能します。長年の冒険で手に入れた装備やマウント、武器なども素晴らしいですが、家を持つことで、それらを飾る「場所」が生まれます。筆者も、過去の冒険の記念品や予約特典のアイテムを飾っているとのこと。暖炉の上にはBroodmotherの頭部、リビングにはNesingwary Elk Head、そしてDiabloのPrime Evilチェストなどが置かれているそうです。さらに、期間限定のログインボーナスで手に入る「ミニチュア版ダークポータル」も飾っており、秘密の書棚の奥に隠されたダークポータルを設置するなど、かなり凝ったハウジングを楽しんでいる様子がうかがえます。

項目 内容
プラットフォーム PC