『Call of Duty』シリーズに『Blackout』から着想を得た新たなバトルロイヤルモード「Black Ops Royale」が3月13日より登場! Warzonに新マップ「Avalon」も追加され、新たなサバイバルが始まる!
2026年03月03日 | #ゲーム #アプデ | Game Informer
『Call of Duty』シリーズに新たなバトルロイヤルモード「Black Ops Royale」が登場します。このモードは、過去作『Call of Duty: Black Ops 4』で人気を博した「Blackout」からインスピレーションを得ており、既存の『Warzone』のゲームシステムに組み込まれる形で提供されます。TreyarchとActivisionは、単なるリメイクではなく、『Blackout』のコアなゲームプレイ要素と『Warzone』のスムーズな流れを融合させた、まったく新しい体験をプレイヤーに届けたいとしています。
Blackoutの要素とWarzoneの融合
「Black Ops Royale」では、『Blackout』から弾道落下や武器の操作性、アーマーシステム、トラウマキットの利用といった特徴的な要素が引き継がれています。これにより、『Blackout』特有のペース感や移動、戦闘の感覚が現代的に再現されています。また、既存の『Warzone』のUIに似たHUDを採用しつつ、敵の体力や武器のレアリティ、アタッチメントのアップグレードパスなどの情報が表示されるよう調整されています。さらに、従来のパークシステムも復活し、固定スロットではなく、状況に応じて一時的な恩恵をもたらす5つの消耗品ブーストを自由に切り替えて使用できます。
新マップ「Avalon」でのサバイバル
「Black Ops Royale」では、総勢100名のプレイヤーが25のスクワッドに分かれ、ロードアウトなし、強制収容所なし、購入ステーションなしの状態でウィングスーツ降下します。目標は、大規模なマップ「Avalon」で24のライバルスクワッドを出し抜き、最後まで生き残ることです。「Avalon」は元々『Call of Duty: Black Ops 7』の大型エンドゲームマップとして登場しましたが、今回『Warzone』と「Black Ops Royale」向けに水域の依存度を減らし、島々の間に接続を追加するなど、バトルロイヤルゲームプレイに特化した改修が施されています。プレイヤーはマップを探索して武器やガジェットを収集し、アタッチメントキットを見つけて武器のレアリティを上げることで、プリセットビルドをアンロックし、最終的にはレジェンダリー武器を目指します。グラップリングフック、センサーダート、トラウマキットといった『Blackout』にインスパイアされた装備やキルストリーク、段階的なアーマーベストシステムも利用可能です。また、バウンティハントや金庫の解除、リレーの確保、ギルド防衛といった任意のアクティビティも用意されており、これらをクリアすることでアーマーやUAVスキャンなどのアップグレードを獲得できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース日 | 3月13日 |
| プレイヤー数 | 100名(25スクワッド) |