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『バイオハザード』シリーズを時系列順にプレイ! カプコンの人気サバイバルホラーを初心者でも楽しめる、物語の重要な流れを追える全12作品のプレイガイドを徹底解説

2026年03月03日 | #ゲーム #アプデ #発売 | IGN

『バイオハザード』シリーズを時系列順にプレイ! カプコンの人気サバイバルホラーを初心者でも楽しめる、物語の重要な流れを追える全12作品のプレイガイドを徹底解説

カプコンが手がける人気サバイバルホラーシリーズ『バイオハザード』について、その壮大な歴史を時系列で追いかけるための解説記事が公開されました。1996年に初代が発売されてから、25年以上にわたり多くのゲームファンを魅了し続けているこのシリーズは、その物語の深さから、どこからプレイを始めるべきか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。今回の記事では、シリーズ初心者でも安心して楽しめるよう、ゲーム本編を中心に物語の重要な流れを追える12作品に絞り込み、時系列順でのプレイガイドを詳しく解説しています。

壮大な世界観を彩る登場人物たちと事件の始まり

時系列で最初に位置するのは『バイオハザード0』です。ここではS.T.A.R.S.の新人隊員レベッカ・チェンバースと、元海兵隊員のビリー・コーエンがアーチレイ山中でゾンビで溢れる列車を発見し、アルバート・ウェスカーやウィリアム・バーキンといった重要人物、そしてアンブレラ社のT-ウイルスに関する手掛かりに迫ります。物語はそこから『バイオハザード』へと繋がり、クリス・レッドフィールドやジル・バレンタインがスペンサー邸での惨劇に巻き込まれていくことになります。そして、その2ヶ月後に起こるラクーンシティでの事件を描く『バイオハザード2』では、レオン・S・ケネディとクレア・レッドフィールドという新たな主人公が登場し、G-ウイルスを巡る陰謀が明らかになります。『バイオハザード3』は時系列が複雑で、2の前後を描いていますが、物語の進行を優先するなら2の後にプレイするのがおすすめです。ここでは追跡者ネメシスが登場し、ラクーンシティの壊滅が描かれることになります。

新たな局面を迎えるバイオハザードの物語

『バイオハザード コード:ベロニカ』ではクレア・レッドフィールドが兄クリスを探してフランスのアンブレラ施設に潜入し、南極へと向かいます。ここでアルバート・ウェスカーとの再会が描かれることに。『バイオハザード4』はシリーズ屈指の人気作で、レオン・S・ケネディがスペインの村で大統領令嬢の救出任務に挑み、寄生体によるマインドコントロールとウェスカーやエイダ・ウォンとの再会が描かれています。『バイオハザード リベレーションズ』ではジル・バレンタインとクリス・レッドフィールドがB.S.A.A.の捜査官として地中海でT-アビスウイルスと戦います。そして『バイオハザード5』ではクリス・レッドフィールドがアフリカで生物兵器の密売を阻止する大規模な任務に挑み、ジル・バレンタインの行方を追うことになります。さらに『バイオハザード リベレーションズ2』ではクレア・レッドフィールドが再び主人公となり、モイラ・バートンとその父バリー・バートンが登場し、新たなウェスカーとの対決が描かれるなど、物語はさらに複雑さを増していきます。『バイオハザード6』ではレオン、クリス、エイダ、ジェイク・ミューラーという4人の主人公が織りなす壮大な物語が展開され、ネオ・アンブレラとC-ウイルスとの戦いが描かれています。

新たな視点と物語の展開

『バイオハザード7 レジデント イービル』はシリーズの転換点とも言える作品で、主人公イーサン・ウィンターズの視点から描かれる一人称視点となり、ルイジアナのベイカー一家の狂気が描かれます。そして『バイオハザード ヴィレッジ』は『7』の3年後を描くイーサン・ウィンターズの物語の完結編です。シリーズの過去との繋がりも深まり、アンブレラの起源に関する新たな情報も明かされることになります。最新作となる『バイオハザード レクイエム』は2026年が舞台で、レオン・S・ケネディとFBIアナリストのグレース・アシュクロフトがシリーズのタイムラインの点を繋いでいくとのこと。さらに、『バイオハザード ヴィレッジ』のDLC『シャドウズ オブ ローズ』では、本編から16年後の2037年が舞台となり、イーサンの娘ローズが自身の能力と向き合う姿が描かれ、現時点でのシリーズ最先端の物語となっています。